楽しみな木曜日
金八 15話
みゆき(梶尾舞さん)が、休み時間に階段で順子(井本杏子さん)にぶつかってしまい
順子が足を怪我したことで、二人の両親を巻き込んで、大きな問題に発展していく。
順子の両親は、かなりイマドキの親で、順子がバレエの主役を降ろされてしまった。
降ろされるまでは、みゆきのことをかばっていた当事者の順子の態度が急変する。
確かに、バレエと受験の両立は、本人にとっても彼女の親にとっても大変な苦労だったと思う。
けがをさせたみゆきを許せないのも、わからなくもない。
でも、本人たちの意見も聞かずに、どんどん関係を悪化させる権利は、親にはない。
まだ、私が親になっていないから、実際のところ当事者になったらどういう行動がとれるか
なんて全くわからないけど。
まあ、最終的には金八先生が間に入って、両方の両親を和解に導いたわけだけど、
子供が親離れする大切な時期なんだろうなーって思った。
自分の意見をきちんと言えるなんて、立派な大人でもなかなかできないもん。
順子もみゆきもえらいぞー(笑)
鹿男あをによし 三話
今週もいいねー。
具体的に感想を書くのが、非常に難しいくらいにいいです。
もうね、このシュール感が好き。
最初は玉木宏さん目当てで見始めたんだけど、そんなことは超越して面白い。
とうとう鹿(山寺宏一さん)が話をしてくれた。
ま、まさかそんなことになってるなんて!!
いや、なまずを見た時からそんなことだろうとは思ってましたけど(笑)、
詳しい内容を知ると、なぜか歴史にまで興味が出てくるから不思議です。
でも、なんでオープニングのナレーションの人は「八百万(やおよろず)の神」のことを
「はっぴゃくまんの神」って言うんだろう。
数のことだけをお知らせしたいのかな?800万人(?)の神様がいたよーって。
やおよろずって言い回しは、重要じゃないのかな?
もしかして、スタッフが読めないだけだったりして…。誰か教えてあげて!!
このドラマは好き嫌いがはっきりしてるから、そんなに視聴率とか良くないらしく
とても残念ですね。
最終話でどんな決着をつけてくれるのか、期待感が高まります。
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