2008年10月25日 (土)

『我はゴッホになる!〜愛を彫った男・棟方志功とその妻〜』

版画家・棟方志功を、芸人・劇団ひとりが演じたドラマ。
よかったですよー。
劇団ひとりさん、好演でした。

棟方志功
名前くらいは誰でも知ってる有名な芸術家ですけど、
どんな人生を歩んだのかなんてことまでは、知りませんでした。
埼玉県民にとって、棟方志功と言えば「十万石まんじゅう」の人
あのまんじゅうの包装紙のデザインを描いてる人ですねー。

すごいですよ、棟方志功。
羨ましいくなりました。
あそこまで一つのことに、純粋に夢中になれるってすごいですよ。
山下清しかり岡本太郎しかりですけど、本当に羨ましい。
私にはそこまでのパワーはないです、だから今の暮らしなわけですが(笑)

青森県の人にとって、ドラマの中の津軽弁はどう聞こえたのでしょうか?
私には聞きやすかったですけど、あれは津軽弁じゃないですよねー。
本物なら、字幕が出てる(笑)

で、ものすごく影響されやすい私が、版画を彫りたくなったかというと
そうでもないです。
あたりまえですがね、ああいうのは、観て楽しむものですから。

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2008年10月24日 (金)

サイエンス・スペシャル

今回は「人類と食のミステリー」でした。
世の中には、本当にいろんな病気があるもんだと、毎回思います。

子供のころから、ビスケットだけを食べて生きてきたイギリスの男性
本人も、ビスケットだけを食べることに決して満足していないのに
ビスケット以外を受け付けない…。
普通に出会ったら、ただの偏食じゃないかと思ってしまうけど、
よくよく話を聞くと病気なんですよ。不思議です。

満腹中枢に異常がある遺伝子をもつアメリカの女子高生
心もおかしくなっていくんですよねー、満足に食べられないと。
お腹がすくとイライラするじゃないですか?
それの最大級のイライラが、毎日・毎時間・毎分やってくる。
耐えられないですよ、私だって。
でも、痩せなきゃいけない訳ですよね?
太りすぎは「死」への近道なわけですから。
でも、食べたい。でも、痩せたい。でも、食べたい…。
おばあちゃんも、見ててかわいそうでした。
かわいがって甘やかして好きなことをやらせてあげたいのに
毎日ずーっと注意しなきゃいけないなんて。おばあちゃんなのに。
彼女はおばあちゃんに「自由になりたい」と言った。
「自由になれば何でも自分で決められる」と。
自由になることは簡単だけれど、自由でいるのは本当に大変だと言うことを
いつか彼女には気づいて欲しい。

筋肉が肥大し続けるアメリカの2歳児
2歳の男の子なのに、体脂肪がほとんどないなんて。
2キロのダンベルを持ちあげちゃうくらい、筋肉が発達しちゃってるんです。
どんな悪影響があるんですかね?
でも、ご飯食べてる映像はかわいそうだった。過酷な1日6食。
満腹中枢が異常の女の子からしたら、羨ましい病気なんでしょうか?
そんな病気はないな。うん。

アシュリーのその後も気になります。

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2008年9月18日 (木)

アメトーーーーーーク

今日のアメトーークはスペシャルでした。
特に「花の47年組」と「家電芸人」は期待してたので、楽しみにしてたんですけど、
そろそろ47年組はネタ切れなんでしょうか?
どうも、期待が大きすぎたようでつまらなかった。残念。

「家電芸人」は良かったです。
なかでも、土田さん・品川さん・徳井さん・ひとりさんの情報は充実しているし
説明もスムーズで、店員なら飽きずに説明を聞けるなーと思いました。
本当に、お店やったらいいのに(笑)。
もう、アメトーーク見ながら、地デジ対応のテレビとか録画機とか考えちゃった。
ブルーレイはメディアが高くてなー。
今はアナログだから、RAM1枚で2時間撮れて150円くらいで済んでるけど
ハイビジョンになったら、ブルーレイ1枚800円くらいでどんだけ撮れるんだよー。
アナログとハイビジョンじゃ、データの量が違うんだよね?
そういうとこも、次は聞きたいですね。
年間でRAM150枚くらい消費するから、けっこうな出費です。

それから、「スラムダンク芸人」
石原さとみさんも大好きな女優さんなので、一粒で二度おいしい感じがしました。
あんまり真剣に読んだことがないので、内容も所々しか覚えていないスラムダンクですが
名シーンって言うのは、誰が見てもやっぱり同じなんだなーと思いました。

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2008年9月 7日 (日)

終わっちゃう

なんと「世界ウルルン滞在記」が来週で終了してしまうそうで。
非常に残念でなりません。

ウルルンは、何と言っても「再会スペシャル」が好きで、
それを見るためだけに本編を見続けるという、何とも不思議な楽しみ方を
今までやってきたわけです。

海外で1週間だけ一緒に過ごした家族と離れる時の寂しさとかを
ゲスト本人と同じように、茶の間も引きずっていて、
それを再会スペシャルでまた新しい感動を貰える。

もしかしたら、すべてがシナリオかも知れないけど、
最後の日だったり、再会した瞬間だったりで、そんなことどうでもよくなる。
なんでなんだろうなー。
他の番組では、放送が終わった後のことまでフォローしてくれないから
そういう細かい気遣いが好き。

終わってしまうのは残念だけど、来週の2時間スペシャルは必ず見なくては。
あー、でもできたら再会スペシャルだけは続けてほしいな。

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2008年8月19日 (火)

のだめカンタービレ再び

今、フジテレビで夕方に「のだめカンタービレ」の再放送をやっている。
録画しようと思った時には、すでに1話を放送した後だったので、
若干コレクター気質の私は、そこですっかり萎えてしまった。
とりあえず、休みで家にいる日は観ようと思っている訳です。

やっぱりねー、面白いんですよ。
原作を借りて読んだので、またドラマを観るとさらに面白いです。
原作に忠実なドラマは面白いです。

そんでもって、玉木宏さんの重低音な声に萌え~なわけです。
いいですよ、あの『尾骶骨直下型』の声。
くるんですよ、腰に(笑)。

スペシャルのやつも再放送するかなー?
せめてあれだけは録画しt保存して、何回でも観てしまいたい。
DVD買う気はないんで(爆)。

そういえば、「しゃばけ」シリーズの最新刊が発売中ですが、
こっちもまたドラマやらないかなー。
谷原さんも『尾骶骨直下型』の声なのですよ。

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2008年8月16日 (土)

すげーです

今日は「花より男子ファイナル」を観てきました。
2回目です。

14:00くらいの開演のを観ようということになっていたので、
13:50ごろに劇場に到着。
お盆休みで土曜日だけど、さすがに6月公開の映画だから
余裕だろうと思っていました。

し、し、しかーーーーし!!
なんと、取れた席は前から2列目。
しかも、真ん中すら埋まっていた…。
こんな席で観たの、シブがき隊の「バローギャングB・C」以来だよ。
おいおい、花男よ何処へいく。
凄いよ花男、凄いよ。

同行の友人もえらいビックリしてた。
そして2人して「甘かった…」と。
普段、土曜日に映画を観るなんてありえないので、予想外に混んでました。
もう、プラネタリウム状態ですわ。見上げるって感じ?
首は痛いし、三半器官は悲鳴を上げてるし。

でも、2回目でもやっぱり同じところでキュンとなるし、同じところで泣ける。
とりあえず待ってます『早くも地上波初登場』の一声を。

映画の後は、18:00から23:00までガストで盛り上がりましたよ。
友人と「次はカラオケ9時間コース」の約束をして別れました。
うーん、ケツがイテーです。

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2008年8月14日 (木)

キサラギ

本日は、テレビ東京で映画「キサラギ」をやってました。
面白かったです。

マイナーなアイドルのヲタクが5人で、追悼オフをやる話ですが、
はじめは、レアなアイテム自慢から始まるんですけど、
どこのヲタも同じなんですかね。切り抜きとか生写真とか直筆ものとかに
凄い勢いで食いついてて、自分を見ているようでした。

そんなお宝自慢から、アイドル「如月ミキ」が自殺した真相を追及していくという
思いのほか、サスペンスタッチな感じが良かった。
出演者は全部で5人。
しかも場面はほぼオフ会会場のみ。
舞台で観たら面白そうだなーって思いました。

はじめは、ハンドルネームで当たり障りなく話をしていた5人が
自殺の真相をたどるうちに自分の正体を明かしていく。
このくだりが長いんだけど面白い。
5人のキャラがきちんと設定されてたのも良かった。

で、最後のエンドロール。
如月ミキの歌に合わせて、合いの手(?)を入れていくんだけど、
ちょっと遅れ気味なスネーク(小出恵介さん)が目立ってました(笑)。
いやー、面白い映画でした。ハイ。

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2008年8月 4日 (月)

ノルウェイの森

村上春樹の「ノルウェイの森」が、フランスの映画監督トラン・アン・ユン氏によって
映画化されるという記事を、数日前に新聞で見つけた。
えーと、なぜフランス映画?
しかも、日本人俳優を使って日本で撮影…。フランスの映画監督が。

ま、決まってしまったものはどーこー言っても仕方がないので、
とりあえず気になるのは主役の「僕」ですかねー。
「僕」を誰が演じるのか。
「緑」は?「直子」は?
今の芸能界に、ぴったりの人がいるとは思えないけど。

個人的には、村上春樹と言えば「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の
映画化を希望なんですけどねー。
サンドイッチを作るのが上手なピンクのスーツの似合う孫…とか気になりますです。
でも、たぶん原作のイメージ通りの配役じゃなかったら、観ないと思う(笑)。

実は、何度読んでも「ノルウェイの森」が好きになれないんです。
まだまだ子供なんでしょうか?
初めて読んだのは、高校生の時でしたが、まったく頭に入らなかった。

トラン・アン・ユン監督と言えば、木村拓哉さんの出演している映画
「I Come with the Rain」の公開はどうなっているのか?と。
新作のお知らせをする前に、今取り組んでいる作品の方をはっきりさせておくれーっ
早く「シタオ」が観たいのだよ、監督…。

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2008年7月21日 (月)

カンブリア宮殿

今夜のカンブリア宮殿は、ソーシャルビジネスの特集だった。

フェアトレード・カンパニーの世界での活動を主体に、
日本でソーシャルビジネスを展開する企業家たちを特集した。

フェアトレード・カンパニーは世界の貧困層に仕事を依頼して、
彼らの生きていく基盤を作っていく活動している。
もちろん、企業としての利益も作らなくてはならないので、
ボランティアではない。

以前、バングラデシュを旅行した時に、現地の青年協力隊の人の何人かと会って
実際に職業訓練を行っている場所にも連れて行ってもらったことがある。
私が行ったタンガイールは、生地の生産が盛んな地域なんだそうで、
そこの職業訓練校では、手刺繍を教えていた。
すごく大きな布に、30人位が固まって張り付き一枚を仕上げていくという作業。

フェアトレード・カンパニー社長のサフィア・ミニー氏が同じことを言っていたけど
日本人の目でチェックすると、商品にならないような仕上がりになることもしばしばあるそうで
それを、制作意欲を下げないように注意していくのは、むずかしいのだそう。
その刺繍の学校では、制作を始める前に手を洗わない人が多いらしく、
せっかくの商品が汚れてしまうんだそうで、手を洗う習慣を身につけるようにと
指導するのが大変なんだと、青年協力隊の隊員の人が言っていた。

気になったので、フェアトレード・カンパニーのプランド「People Tree」のHPにも行ってきた。
アイテムもデザインも豊富で、とても素敵な商品がたくさんありました。
普通にデザイナーズのブランド品を買うよりは安いって感じの価格帯ですね。
私のようなワーキングプア&大きい女には、買えるようなものがほとんどなかった、残念。
バングラデシュで買ってきたストールは安くて丈夫できれいでいいですよ。
日本円で500円(現地価格250タカ)で買ったストールは7年経ってもヘタレないです。

番組の冒頭でも、サフィア・ミニー氏が言っていたように、
途上国に金を与えるのではなく、生きていく糧になる仕事を見つけることは
とても重要なことだと、改めて思った。
施しをすることは簡単なことだけど、継続的に現金収入を得るようにすることは
凄く難しくて、施し以上にお金のかかることだと思う。

世界経済なんて難しい話は抜きにして、今度都内に行ったら表参道の
「People Tree」に行ってみようと思った私でした。
やっぱ現物見てみたい。

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2008年7月17日 (木)

ひみつのアラシちゃん

ここんとこ、ずーーーーーっとアゲ嬢ばかり特集してる。
でも、嫌いじゃないです、こういうの。
もちろん、私自身のワードローブには全くない要素ばかりですが、
自分に無いからこそ、見てて楽しい。

それにしても、世の中知らないことばかりだなーと(笑)
ジーザスディアマンテ…スゲーですよ。
この番組で初めて知ったんですけど。
お店には行けないですけど、スゲー楽しいお店だわー。
しかし、高い。高すぎるだろ。

けいこ姫は、週を追うごとに白くなりますなー。
フランス人形みたい(フランス人形の実物を知らないけど)。
実はけいこ姫よりも、けいこ姫のファンの人(島根だか岡山だかあっちの方の人)の方が
好きだったりします(ごめんね、けいこ姫)。

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2008年7月 2日 (水)

花より男子 ファイナル

映画の感想です。
ネタばれが「迷惑だ!!」という方は読まないでね。
そんなに詳しくは書かないけど。

まず、良かった。
全く原作ではないものというフレコミでしたけど、
原作にあった台詞やエピソードがうまーく乗っかってて、
それが余計に良かったです。

なにより、つくし(井上真央さん)が道明寺(松本潤さん)に
「あんたの夢って何?」って聞くとこですよーーーーっ
無人島の海岸で。
原作にもあったけど、「もうかなった」と言いながらつくしを指差して
「愛してる」って…きゃーーーーーーっ!!萌えます。悶えます(笑)
ここだけは目ん玉見開いて、脳みそフル稼働させて記憶させなきゃです。

内容的には、もう前半でストーリーの筋は読めちゃうんですけど
そんなことはもうどうでもいいです。

無人島のとこは本当に良かったんですよ。
つくしのいろんな葛藤があって、観てるこっちは「何迷ってんだ!つくし!」
なーーんて、イライラしながら観てるんですけど、そこがまたいい。
つくしの踏ん切りの悪さは今に始まったことじゃないから(笑)
つくしが土星のペンダントを探して戻ってこないシーンがあるんですが、
道明寺が探しに来ておんぶして帰るとこも、これまたいい!!
でも、松本さん細すぎーっ
おんぶしてるのが、すごい辛そうだった。
決して真央ちゃんが大きい訳でないので、お間違えの無いように。

ダメだし?
あれはいらなかったなー。ケン(鶴見辰吾さん)。
最後の結婚式のシーンで、「ばんざーーい」って叫ぶケン。
リターンズで散々ドキっとさせられたので、見たくなかったな。
それから、英徳の女子。
なんで結婚式に出席なんかしてくれちゃってんの?
女優さんには申し訳ないけど、いらなかった。

私は基本的に映画は一人で行きます。
今回も、もちろん一人で行きました。
平日の朝イチの回だったのに、けっこう混んでまして
パンフレットなんか売り切れでした(公開3日目なのに…)。
でも、花男Fを観た友人とは感想を言い合ったりはします。
特に原作ファンの友人とは会話が弾む。

余談ですが、「One Love」にもすっかり嵌りました。
これを含めて、花男曲3曲(花男3部作と呼んでます)が歌いたくて
カラオケにも行きました。こちらも楽しかったー。
まあ、嵐のCDを買う余裕はないので、youtubeにお任せですが…。

とりあえず、もう一回くらい観たい。

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2008年6月 5日 (木)

やっぱりいいのよ

休みだった本日、久しぶりに「花より男子」を見た。
テレビドラマの再放送のやつ。

いやー、やっぱいいですよ。松本潤さんの道明寺司!
うっかり、暴れん坊将軍を見忘れてしまうくらい、いいです。

世の中の花男ファンは、道明寺派と花沢類派に二分割ですけど
私は断然、道明寺派です。
何回見てもいいなー。
おかげで、今夜は原作を引っ張り出してきて読んでしまったじゃないか。
すごい影響力ですよ。
たった1話見ただけで、原作36巻を読ませてしまうという。
もうすぐ映画も公開なんだそうで、こちらもべらぼうに楽しみです。

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2008年5月 7日 (水)

今更ですが…

昼間に再放送中の「ラブ・ジェネレーション」に夢中の私です。

このドラマを見ていると、恋愛体質の人ってすげーなーと思います。
何はともあれ「彼氏」もしくは「彼女」が一番に大切な訳で、
そんなん正直、私にはない感覚ですね。

昔、付き合ってた人に「そんなに大江千里が好きなら、大江千里と結婚すれば?」
と言われたことがありますが、こっちはできることならそーしてるわ!と
思ったものです。
別れてから5年くらい経って再会して、また付き合うことになってはみたものの
こいつが懲りない男で、今度は「そんなに木村拓哉が好きなら(以下略)」と
のたもうた訳です。学習しない男は、それだけで最悪です。
それが出来るなら最初からあんたなんかと付き合わねーっつうの。あほか(笑)

話はだいぶ逸れましたが、恋愛を生活の一番に持ってこられる人は
本気でエライなーと思うんですよ。
このドラマの場合は理子(松たか子さん)なんですけど。
哲平の一言で、一喜一憂できる上に、相手に感情もぶつけちゃうという
まさに恋愛体質中の恋愛体質でございます。

私の場合、彼氏に使う時間と金があったら、コンサートに行きまくりますよ。
これを「かわいそう」と思うか否かは、個人の価値観の違いですから
まかり間違っても、私のことをかわいそうと思わないように、
皆様には謹んでお願い申し上げる所存です。

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2008年5月 1日 (木)

イキてーーーーっ

昨夜、NHKスペシャル(の再放送)を見た。
「日光・月光菩薩 はじめての二人旅~薬師寺1300年の祈り~」

よかったよー。感動しちゃったよ。
今、東京国立博物館で「薬師寺展」をやってるんですけど
更に更に更に、行きたくなってしまいました。

なんといってもやっぱり「国宝:日光・月光菩薩立像」の展示ですよ。
光背を外して、博物館の中に凛と立つ姿は、とても美しいお姿でした。
25インチの小さなテレビで見ただけでも感動してしまうんだから、
実物を見たら、きっと言葉も出ないでしょうね。
この像を作った人はすごいです。
ミケランジェロやダダヴィンチなんか目じゃないです。
衣の曲線や、体のライン、手の形、穏やかな表情や装飾品まで
丁寧で無駄がない。
怒られるかも知れないけど、セクシーです。特に月光菩薩(個人比)

薬師寺は、中学校の修学旅行で行きましたが、
内容は覚えていないのに、このお寺のお坊さんが話してくれたお話が
とても面白かったことを覚えています(覚えてないのに覚えてる)。
奈良はなかなか足が向かなかったんですけど、鹿男でも嵌ったし
国立博物館の展示が終わったら、一度行ってみるのもアリかなー?

私は、宗教のことはわからないし興味もないんだけど、
仏像は好きなんです。
去年、国立博物館に行った時は、法隆寺宝物館でガッツリ過ごしました。
暗く少し涼しい館内で、仏像が迷路のようにでも規則的に並んでいる様は
壮観で見ごたえもたっぷりでした。

あー、やっぱ行こう。国立博物館。

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2008年4月23日 (水)

世界仰天ニューーーーーーッス

本日の世界仰天ニュースは、仰天チェンジ特集でした。
凄い巨漢の人が、体重を半分にしちゃったりするような感じです。
私もかなりの大きさなので、こういう人たちは尊敬に値しますよ。マジで。

結局のところ、食べなきゃやせるみたいです。
大体の皆さんが、食品の摂取量をだいぶ減らしてました。
しかも、ほとんどの人が1年以内で20kgとか痩せてるんですよ。
本当にすごいです。

もうね、これは羨ましいって次元ではありません。
これが羨ましいなら、同じ努力をすればいいんですから。
それができないから尊敬なんです。
って、もうすでに努力することを放棄してるあたり
私のダメ人間たるや、ひどいです。すいません(←とりあえず謝る、小売業気質)

皆さん、ダイエットに向かう決意の瞬間が必ずあるわけですが
私にもそんな瞬間がこないかなーと、ここまで来ても人任せな私です。

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2008年4月10日 (木)

47年組最高

アメトーーーークSP見ました。
やっぱり、47年組面白いです。
って言っても、たぶん47年周辺に生まれた人しか、ウケないと思うけど(笑)

今回の47会は、19歳~20歳までの回で、会社に入社したときを思い出しました。
田舎在住なので、ジュリアナ東京には行けなかったんですけど、
「king & Queen」にはよく行きましたねー。ほんとに通いましたよ。
これがまた、出てくる料理が案外うまくて、メシ食いに行ってたようなもんですね。
ここで初めて出会ったのが「音姫」ですよ(笑)
あの、トイレの消音機です。「すげーなー」って思いました、アハハ。

本題に戻って。
今回のアメトーーーークスペシャルゲストが小野正利さん。
懐かしかったー。
♪いつまでも二人このままぁぁ 強く抱きしめてファラウェーーーーーッ
名曲ですよ。

年表では、大江千里「格好悪いふられ方」も出てました。
PVがちょこっと流れて、うれしかったです。いやー懐かしい。

多分、まだまだやってくれると思うので、個人的に復習して
オンエアを待ちたいと思います。

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2008年4月 2日 (水)

羽野晶紀さんすげーです

本日、「あらすじで楽しむ世界名作劇場」をみました。
あんまり原作を知らないのに、知ったつもりになっていたので
とても勉強になりました。

ピノキオとか、本気で暗くて救いようがない話でした(笑)
あんなに有名なのに、ロミオとジュリエットも読んだこと無かったし
レ・ミゼラブルなんて、興味すらなかったです。
フランケンシュタインは、怪物の名前だと思っていたし、
あしながおじさんは、「丘の上の王子さま」くらいなイメージでした。

同じように、二十四の瞳も全く興味のない話だったんですが、
羽野晶紀さんがプレゼンしながら演じる大石先生が、べらぼうに凄かった。
まるで、小劇場での独り芝居を見ているような。
そこには「北島マヤ」がいましたよ、マジで。

他のプレゼンターがお笑い芸人の方ばかりだったので、
コント仕立てになっていて、なかなか感動しづらい雰囲気だったからでしょうか?
うーん、それだけではないんだろうなー。
羽野晶紀さんの圧倒的な演技力の勝利でしょうねー。
あんまり彼女の出演した作品を見たことがないのが、今更ながら悔やまれます。
劇団☆新感線時代に、もっと興味を持てばよかったなー…。

そんな訳で、全然関係ないけど、明日はキャラメルボックスです。
なんと、久しぶりに上川隆也登場。新作です。
芝居はいい!!
もう、キャラメルボックスに通い始めて18年になりますよー。
新宿のシアターモリエールが、初キャラメルでした。懐かしいなー。

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2008年2月23日 (土)

何ができる?

今夜は、
『サイエンスミステリー それは運命か奇跡か!?DNAが解き明かす人間の真実と愛』
を見ました。
毎回欠かさず見ています。
今回はその6回目でした。
そして、毎回「アシュリー」の力強さに影響を受けます。
どうしたら、こんなに強く賢く生きていけるのだろう。
私がアシュリーと同じ病気だったら、こんなに周りにやさしくいられるだろうか。
誰も恨まずに、前だけを向いて。
そして何より、アシュリーは目がきれい。
子供のようなきれいな目をしています。

ところで、キリスト教徒の人たちは前向きだねー。
病気について「神様が与えたもの」と言いきったアシュリー。
神様が与えたから「素敵」なんだそうだ。
私は敬虔な仏教徒でもないから、すべてが仏様のお陰なんて思ってないし
お釈迦様に導かれたという経験もない。
父親が菩提寺の総代をしていたけれど、総代をしているとお布施の金額が高くて
戒名だって祖父は80万(祖父も総代)、祖母は60万かかっている。
金をつむ=徳をつむ
なんて本当に本当に怪しい。
仏様も神様と同じように、敬虔だろうが無かろうが平等に扱うべきだ。
あ、話が反れた…。

アシュリーに影響を受けているのに、
全く実践に活かせない自分はダメな大人なんだろうなと凹みます。
私には確実にアシュリーより長生きしたという実績があります。
実績はあるのに結果が残せていない。
年をとるだけとって、ぐうたら生きている。ダメだ…。

願わくば、アシュリーがもっともっと長く楽しく明るく生きられるよう
私の仏様にも祈る。
おじいちゃんとおばあちゃんとお父さんが、大金を仏様に使ってますから
叶えてもらえますよね?

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2008年1月30日 (水)

宮崎アナ(笑

前々から、この人はヤバいと思っていたのだが、やっぱりヤバかった。

本日の「世界仰天ニュース」はお受験の特集でした。
韓国のお受験事情をやってました。
すごいですねー、受験を真剣にやる人たちって。
私は本当に、偏差値とかとは無縁の生活をしてきたので(自慢にはならない)、
こういう人たちの考えは理解できないんですけど、受験も自己表現の一つですよね。
勉強を頑張れる人ってすごいです。

で、本題。
日本テレビの宮崎アナウンサーってすごいです。
私の中では、アナウンサーって人は、世の中の情報の最先端を
私たちに分かりやすく教えてくれる人という職種だと思ってたんですけど、
宮崎アナは、ODAすら知らなかった!!
まさに、仰天ニュースですよ。
ほとんど勉強なんかしたことがない(何度でも言うけど、自慢にはならない)私が言うのも何だけど、
ODAくらいは知ってますよ。
ニュースでも、何度も問題になってますもん。
ニュースを伝えるべき職業の人が、ニュースを理解してないなんて信じられない。
正しく情報を伝えられなくても、顔が良ければいいのか?
ただのマスコットでいいなら、アナウンサーじゃなくもいいんじゃないかなー?

最近の女子アナは、タレントと差がない。
って言ったら、タレントの人に「あんな馬鹿と一緒にいないで!」と怒られそうだけど(笑)

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2008年1月12日 (土)

バブルかー

今夜は映画「バブルへGO!」をやっていたので、途中から見た。
なんで途中からかと言うと、風呂に入っていたから。

私は、最後のバブルだ←何の断定?
高校を卒業して、会社に入社した時はバブルだったんだけど
一年後に崩壊したので、私が最後のバブルなのだ。

この映画を見て、楽しかったあの時代を思い出してしまった。
そういえば、あんなカッコしてたなーとか、眉毛太かったなーとか(笑)
ジュリアナには行ったことはないけど、king&Queenには通ってた。
ユーロビートにハーゲンダッツ、ハニートースト。全部ディスコで知りました。
お立ち台には立たなかったけど、肩パットの入ったスーツ着てた。
あー、今考えると本当に笑える。変なカッコ。

まあでも、バブルの恩恵の中枢にいたわけでは無かったので
端っこの方で自分のお金で楽しめる範囲で遊んでた。
しかし、バブルってのは本当に魔物だった。
今思えば、形のないお金でお国と銀行が日本中をひっかきまわしたおかげで
現在の不況があるんだろうなー。

実際の今の日本は、バブル崩壊も不況も止められなくて、散々な結果だけど
それはそれで楽しもうと思えば楽しいし、満足はしてないけど悲観はないな。
もちろん個々に感じ方は違うだろうし、収入なんか格差ありっぱなしだけど。

自立もまともにできない人間が多いバブル世代ですが、
それなりにポジティブに生きてる人も多いんじゃないかなーと思っとります。

関係ないけど、面白そうなドラマ見つけました。
その名も「腐女子デカ」
字面だけでプンプン臭いますねー(笑)

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2008年1月 5日 (土)

むっきゅーーーーっ 後篇

のだめカンタービレ in ヨーロッパ
昨夜の前篇に続き、後篇。

今夜の主役は、のだめ(上野樹里さん)
千秋さま(玉木宏さん)が、ミルヒー(竹中直人さん)の代役で
ラフマリノフ(?)を他の女(孫ルイ:山田優さん)と演奏したことと
学校の勉強についていけない不安からか、混沌の密林へ入り込むのだめ
いやー、むちゃくちゃかわゆしでした。
そして、そんなのだめを見て、千秋さまも密林へ…。
まさに、不安と不信の輪唱←おお!音楽的表現が私にもできるように…ブラヴォー

なんとか立ち直ったのだめの初リサイタルは、モーツァルト
かわいくて元気で予測不可能なのだめに、とてもよく似合ってました。
モーツァルトコスも、千秋さまの中世貴族コスも萌えでしたよ、萌え(笑)

最後のシーンは、千秋さまのヨーロッパデビュー。圧巻でした。
いや、音楽のことはいまいち以上にわからないけど。雰囲気ですよ、雰囲気。
アンコールでステージに戻る千秋さまが、のだめを抱きしめた時に
モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」第二幕 「恋とはどんなものかしら」がBGMに
…だったような気がするけどどうだろう。
フィガロの結婚は合ってると思うけど。
いやー、まさに千秋さまの心境だったのかも知れません。
あ、でもこの曲は女性の気持ちを歌ったものだから…うーん。

ま、そんな不確かなネタは置いといて。
千秋さまはこのまま、のだめのペースに嵌ったまま一緒にいるのかなー。
多分、本人が気がつかないうちにそうなってる気がする(笑)
でも、千秋さまがのだめを好きってことは、千秋さま以外の全員が知ってることだから
まったく問題ないんだろうなー。いいなー、千秋さま…ってか玉木宏

まだまだ原作は続いてるそうなので(たまに本屋で新刊見るから)、
ドシドシ続編やらスペシャルやら撮影しちゃってください>フジテレビさま
いやー、しかし。
日本中の外国人タレント総動員な感じが、また良かった。
…と私は思う。ブラヴォー

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2008年1月 4日 (金)

むっきゅーーーーっ 前篇

やっぱり、千秋さま(玉木宏さん)のストイックな腰回りがステキです。
スラックスを穿いて、ベルトを締めて、ドレスシャツがスッと入った腰(萌
あー。少し痩せたあごのラインもよいわー。

音楽、特にクラッシックのことは全くわからない。
楽器なんか、たて笛もまとも吹けた試しがない私ですが、
のだめカンタービレは面白い。
素人にも本当に弾むような音の楽しさを教えてくれる。
原作も読んだことがないけど、これは絶対に映像で見た方がいい。
だって、音楽のお話だもん。
音が聞こえなきゃ話にならない。
だから、すっごい興味があるけど本当は読みたいけど、読まない。

今回は、2日連続のスペシャル
本日の前篇が千秋さまのお話だったのでしょうか?
テレビ雑誌とか全然読んでないから、あらすじ知らないけど
指揮する千秋さまを堪能できた。眼福眼福

明日はのだめ(上野樹里さん)が中心なのでしょうか?
予告では、モーツァルトコスしてました。
録画しときたかったけど、HDDの容量が少なすぎてちょっと無理だった。
無念です。千原せいじより無念かも(笑)←すべらない話を見た人でないと分らない
あー、早く明日にならないかなー。

鹿男あをによしも楽しみ。
原作も面白いですし。

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2007年12月25日 (火)

やぶさかでない

今回の「報道特捜プロジェクト」のイマイさんは、融資保険金詐欺だった。
今日は仕事だったんだけど、どうしても見たかったんで録画して出かけた。

イマイさんと詐欺師のオオタさんの会話が、あまりにもおもしろすぎて
ネスカフェゴールドブレンドを噴きそうになってしまった。
本気で笑える。M-1見てるよりも面白い!!
詐欺集団を言葉で追い込んでいくイマイさんは、まさに「言葉攻め師」でした。
かっくいいです、グッときました。
これからもイマイさんには、がんばって攻めまくっていただきたいです。

しかしまあ、イオンクレジットって会社も、少しは考えてDM出せばいいのに。
日本テレビが映らないのかな?かわいそうに。
全国の詐欺集団は「イマイ」という苗字を排除してDMを送ればいいのに(笑)

社会保険庁の横領
うーん、国家的詐欺集団だよね。社会保険庁の職員。
まったく、年金を払わない人がすっごい問題になったときなんか
給料を凍結するだのなんだのと、社会保険庁も鼻息荒かったけど
実際、裏を返してみれば、自分たちの遊ぶ金がなくなるから
年金を納めさせようってことだったわけですね?
前出の融資保険詐欺よりタチが悪いね。
だって、借りた金じゃなくて、自分で払った金なんだもん。
まっとうに生きて、お国を信用して払った年金を横領なんて、ひどすぎるね。
一般企業なら、すごい社会的制裁を受けるところなのにねー。
しかも、横領した人の本名を公表しないで退職させているってことは、
詐欺師を町の中に放してるってことだもん。
年金を払わなくなるのも、まっとうな選択なのかなーって思えてくる。
札幌西社会保険事務所の業務次長は、悪びれもなく「ススキノに通った」って…。
もうね、呆れて何も言葉がでませんね。
公務員程信用できない人はいない、公務員を見たら詐欺師と思うことにする。

しかしまー、国会議員のせんせー方もテキトーだなー。
早急に…とか見直します…とか、そんなことばっかりだもん。
当選したら温い関係をキープするのに精いっぱいで、下々のことなんて無視だもんなー。
菅谷クリニックに関しては、前回も特集してて、今回刑事告発のお知らせが番組の最後に
あったけれど、今後も追跡調査をしてほしい。
もう、今回のこの番組見て、書きたいこといっぱいあるけど、長いからここでやめとく。

世の中には、本当に本当に食うや食わずの人がたくさんいるってのに
公務員とか議員とか、安い部屋に住んで、遊ぶ金横領して…。
そんなことをしてない人もいるんだろうけど、実際にしてる人がいるんだから
ひとくくりにされても仕方ないと思う。それが嫌ならドシドシマスコミにタレこめばいい。

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2007年12月22日 (土)

イヤな女

今年の「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル」を見てました。
世の中にはたくさんの男と女がいますけど、まーイヤな女のラインナップに
変化はないですねー。
女側から言わせてもらえば、やっぱり「男の前と女の前でまったく違う人」は
男女問わずイヤですね。うん。
番組の中でも言われてたけど、そのイヤな女が美人だから…っていう
僻み根性に取られちゃうのは不本意だなー。
ブリブリしてる女は嫌いだけど、職場内で仕事ができる人ならなんとも思わない。
でも、仕事もまともにできないくせに、男ばっかりに気を配ってる女はイヤだ。
プライベートじゃないからね。オフィシャルだから、やることはちゃんとやって欲しい。
で、プライベートな相手がそんな人だったら。
…そんな人とは友達にならないから、私には関係ない。

中居さんが言ってたけど、空気を読めない人はイヤ。
ま、これも男女問わずですね。
ひとりだけで生きている人は、そんなにいないと思うから
自分以外の全員と、うまく生きていかなくてはならない訳で。
自分のことしか考えてない人は、本気でイラネーって思います。うん。

で、男の人ってブリブリした人 嫌いじゃないんだなーってのが感想。
私はそういうタイプじゃないんで、男の人にはモテませんが、
けっこうおばちゃんとかには人気です(多分)

まあでも、イヤな女の話ばっかり2時間半も見せられても…って感じですかね。
最後は、美女とは言えない女性ゲストたちの罵り合いみたいになっちゃって
かなりみっともいいものでは無かったです。
女20人も必要だったかな?
あんなにいたら話はまとまらないし、うるさいし。
はっきり言って、SMAPが5人で炬燵に入って、みかんでも食べながらグダグダしてる
っていうのがいいです。
さんまも女性ゲストもいらない。
…ってじゃあ、タイトル無視な内容になっちゃいますね(笑)

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2007年12月10日 (月)

たまには真面目な夜

たまたまザッピングしてたら、NHKの特集番組に出会った。
特集内容は「ワーキングプア」
なんだか、悲しくなる。

職場が職場なだけに、80万のタンスをポーンと一括で買えちゃう人や
お歳暮代だけで90万くらい使う人なんかザラにいる世の中を見て、
私なんか、社員食堂のラーメン160円を食べることすら贅沢だから
弁当を作っていかなきゃならないのに…なーんて愚痴ってたけど、
月々の給料8万円ちょっとを自由に使えてるのは、贅沢なことなんだと、
私はなんて無駄な出費をしているのかと考えさせられた。

格差

言葉にしちゃうとふーんって思うだけなんだけど、これがスパイラル状になって
悪循環が日本の底辺でとぐろを巻いている。
政治家は何とかしなきゃいけないと、尤もなことを言うけれど
結局、自分の給料は減らさないし、特典をお断りする人もほとんどいない。
政策の見直しが進められている…NHKの人はそうコメントしてたけど
見直されている実感がない。

どん底の生活をしている人たちは、何がいけなかったんだろう?
親が金持ちじゃなかったから?
大きな病気をしてしまったから?
自分の子供の教育方法を間違えたから?
会社の業績が悪化したから?

なんだかなー。
自分が今いるのは、ヒエラルキーのどこら辺なんだろう。
そんなことを気にしてるってことは、自分も下をみて安心している一人なんだろうな。
上を見たら辛くなる、悲しくなる。
だから、時々下を見て、自分が立っている場所に安心感を無理やり作る。
そんな自分が恥ずかしくなる。
でも、じゃあ私には何ができる?

そんなことを考えて、暗くなる。
まじめなことを考えると、情けない気持ちになる。

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2007年12月 8日 (土)

超かわいいー

本日は、久しぶりに「アド街ック天国」を見ました。
だって、今日の特集は新宿2丁目!!
なかなか田舎者の女子おばさんが、
気軽に行けるとこじゃないもんね。
テレビで見て、楽しむしかないじゃないか。

その中で紹介された『緊縛ストラップ』がめちゃくちゃ好み。
いいっすよ、緊縛ストラップ!!
色んなものが縛られてるの。
亀とかバナナとか犬とか…。いいねー、欲しいです。
1個1600円と少し高めなようですが、全品ハンドメイドなので
それも仕方ないかなー。

新宿まで行かなきゃ買えないのかな?
…と思って検索したら通販やってました。
勢い込んで買いに行ったら、カード払いの手続きをしている間に
誰かに買われちゃった…(泣
かわいいウサギの緊縛ストラップ、欲しかった。
大根が残ってたけど、大根はちょっと…(苦笑
あーあ、使うカードを悩んでいる場合じゃなかったっす。
マメにサイトをチェックして、何とか手に入れたい。
他にも色々探してみるどーーーーっ

しかし、携帯を制服のポーチに入れてストラップを出して
店内を歩いてる私としては、やっぱり緊縛ストラップはやばいかなー?
洒落が効かない会社だからなー。

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2007年11月28日 (水)

太陽戦隊!

トリビアの泉を見ていたら、サンバルカンの話題が出てきた。
ついつい主題歌を口ずさんでしまった。

♪太陽がもしもなかったら、地球はたちまち凍りつく
  花は枯れ、鳥は空を捨て、人は微笑みなくすだろう
  太陽は、おお 命の星だ
  幸せを、おお 守るものだ
  イーグル シャーク パンサー
  イーグル シャーク パンサー
  俺たちの魂は燃えている

…懐かしい。
でも、宇宙刑事ギャバンの方が好き。

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2007年11月24日 (土)

白沢さまー(萌

よく通る低い声。
これぞまさしく「尾骶骨直下型」のいい声ですわー。
白沢こと谷原章介さんの声、腰にきます(ちなみに玉木宏さんも同じ声質、当社比)。
録画したから、あとでヘッドフォンして楽しもう♪←マニアな楽しみ

余談はさておき。
今回のこの「しゃばけ」、好きな小説のドラマ化ということで
エライ楽しみにしてました。面白かったです。
しゃばけマニア(笑)の方たちが何ていうかわからないけど、私には面白かったです。
VFXもきれいにハマってて、違和感もそんなになかったし。
ちょっと話の筋は変わっていたけれど、それは仕方のないことです。

一太郎役の桜なんとか手越祐也さんも、線の細さといい物腰といい
理想の一太郎で、キャスティングに感謝です。
ただ、入浴シーンで案外筋肉がついていることが分かって、ショック…。
一太郎は貧弱でいてくれなくては…。

いやしかし、何と言ってもベストキャスティング大賞は「白沢の仁吉・谷原章介」!!
誰が何と言おうと、これは譲れないですねー。
あ、次点は犬神役の高杉亘さんと鈴彦姫の早乙女太一さんかな。
高杉さんの方は、ドラマや映画で何度か見たことある俳優さんでしたが、
はじめて名前を知りました。これもまた、ぴったりしっくり。
早乙女さんは、今をときめく大衆演劇の女形ということで、テレビで何度か見ましたが
本当にお美しい。

今回のしゃばけは、第一弾ということなので、今後の続編には大いに期待しちゃいます。
本の方は、今6巻まで出てるので、ガンガン続編つくれますよねー、フジテレビさん。
やっぱり年末はいいなー(気が早い)。面白いスペシャルドラマが確実に増えるもん。
テレビっ子の私としては、年末は最高に楽しいです。
逆に年始はつまらない番組ばっかりになっちゃうのは否めないけど(泣)。

他の妖の中には、不満の残る出来栄えのものもあったけれど、
まあそこは生暖かく見守るという方向で。

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2007年11月23日 (金)

『花いくさ』見たよ

今夜は、歌姫を録画して「花いくさ」を見ました。

いやー、井上真央ちゃんかわいいーですねー♪
顔がまん丸で、まだまだ高校生役イケルって感じですが、
いきなりここで、舞妓・芸妓の役なんて、ちょっと厳しかったかな。
手のひらさえプックリしてて、色気のない幼い井上真央ちゃんが
どんどん大人になっていくサマはとても見応えありましたよ。

いい女優さんになったなーと思ったのは、葉月里緒奈さんでしょうか?
久しぶりに見たと思ったら、迫力のあるいい女優になってました。
戸田菜穂さんは、前からいい女でしたけど(笑)
いや、冗談抜きで、私の好きな女優さんベスト10には入りますね。
あ、名取裕子さんはべらぼうに好きです。
(他の8人は敢えて書きませんけど、あはは)

この話、実話だったんですね。
漫画をパラパラ読んだことしかなかったから、てっきりフィクションかと思ってた。
大和和紀の漫画。
ちょこっと読んだだけなのに、面白くて単行本買おうか迷ったくらい。
買わなかったけど(爆)

すごい女優さん方がたくさん出てて、着物や所作も堪能できました。
できたら、踊りの部分ももう少し気合いが見られたらよかったのになー。
ま、こればっかりは一朝一夕にできるもんじゃないから、仕方ないっすね。

井上真央ちゃんは、とてもがんばったと思います。

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2007年10月 4日 (木)

今期のドラマ

10月期のドラマ、もうすぐ始まりますねー。
今期も優秀なドラマに出会えることを期待していますが、
なかなかどうして私の思い通りにはいかないようです(笑)

特にマンガ好きの私としては、最近乱発されている「少女漫画原作物」である
日テレ『有閑倶楽部』については、主役発表時点でゲンナリです。
だって、魅録が主役ってどういうこと!?
主役は悠理だろーーーーーっ!!
これじゃ、原作ファンなんか取り込めないよ。
花男が成功したのは、原作ファンをガッツリつかんだことなのに…。
しかも、赤西くん短髪じゃないし…。
予告見たけど、他のキャストはそれなりに髪型位は合わせる努力してるのに
赤西くん、意気込みが感じられないんだよねー。

今期、確実にみると心に決めているのは「3年B組金八先生」と「歌姫」かな。
楽しみにしています。

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2007年4月27日 (金)

BOOWY芸人

昨日のアメトーークを録画して見た。
団塊ジュニアには必須バンド「BOOWY」を語る芸人さんたちが面白かった。
私も、リアルにBOOWYを見てきたので、とっても楽しかった♪
中学生の頃、BOOWYは暴威と名乗っていて、地元では有名人だった。
番組内で話題になった「警察が来てるけど気にするな、でも一人数歩ずつ下がろうか?」というテープも記憶の隅に残っている…ような気がする。
けっこう学校とか荒れてる時代で、授業中に突然BOOWYの曲が流れてきて、どあーっと盛り上がったりしたな。
今の学生さんたちより、とても素直に自己表現してたかな(笑)
表ではいい子でいて裏ではろくでなし以下…なんてヤツはいなかった。ろくでなしは表でも裏でもろくでなしでいたし、それは傍から見ていても潔くてかっこよかったなー。

そんな時代のBOOWYは、めちゃくちゃかっこよかった。
布袋さんの実家は近かったから、チャリンコこいで行ったりした人もいたなー。
お母さんがいい人で、色紙の裏に住所書いておくとサインを送ってくれたりしたらしい。
ラストギグにも行きたかったなー。
今でもカラオケに行くと歌うし。
いい時代だったなー(遠い目…)

そんな訳で、BOOWY芸人よかったー。
ガンダム芸人もよかったけど。

あ、尾崎豊芸人に井上マーがいたのはうれしかった。
中目黒ウッディシアターまでライブ見に行ったりしてました(笑)

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2007年4月 6日 (金)

鬼平犯科帳

今夜は、鬼平犯科帳!
中村吉右衛門さん、カッコよすですねー(笑)
昔から大好きで、連ドラの時も観てたし、
今回みたいな特番も、外せないです。
それにしても、最近の携帯って凄い!
「おにへ」って入れただけで鬼平犯科帳と変換したし
「なかむ」で中村吉右衛門と変換しました。
なかなかやります。

あ、今夜の鬼平犯科帳も人情と正義とグルメと笑いの均等がとれてて良かったー。
やっぱり鬼平の魅力は、うまいものだなー。
田楽味噌を口上で説明する猫殿にやられました。田楽くいてー。

ただ、気になったのは吉右衛門さんの殺陣。
お年のせいかキレが悪くなったような…。勿体無かったです。
でもでも、鬼平は吉右衛門さんしか考えられないので、次のSPを
ものすごーく楽しみにしてるのだー。
あ、おまさもちょっと老けちゃって残念。

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2007年3月26日 (月)

自分の身に置き換えてみようよ

日本テレビの「責任者出て来い!怒りの爆発スペシャル」
見られる日はなるべく見るようにしている番組のひとつ。
数年前から『イマイさん』には、勝手に注目していて、オーストラリアに行ったときは尊敬したなー。
しかし、こんな狭い国日本にもたくさんの問題があるのだなーと、調べてくる日テレに感心する。

今回はイマイさんの電話の他に、「琴平バス」と「山中湖村」と「菅谷クリニック」

私もたまに夜行バスを利用して旅行に行くけれど、いつ出くわすか分からない交通事故の確率を会社側が上げているのは凄い。
しかも、社長が堂々とテレビカメラの前に現れたことにもびっくりした。
呆れちゃった。
社長の言い分が「スピード違反は運転手が悪い、点呼しないのは担当者の責任」と言い切ったのには、開いた口が閉じなかった。
まあ、とりあえず琴平バスには乗ってはいけない事がよく分かった。
多分潰れるから、従業員は早めに辞めたほうが良いんじゃないかな。

それから山中湖村
村役場が、話題をダムから捏造問題に逸らすことに熱中!って感じで笑えた。
これはもう、山中湖とか富士山とかのイメージガタ落ちです。かわいそう…罪は無いのに(笑)
インタビューに答えた「Aさん」の個人情報を、役場が勝手に日テレに送りつけてて、自己保身に一生懸命になりすぎてて本末転倒な感じ。

菅谷クリニックも酷い。
なんだか他の医療機関まで信用できなくなる。
ちゃんとやってるお医者さんも世の中にはいるだろうけど、そうでない人の方が多いような気がしてくる。
医師免許の取り消しって本当に大事にならないと実施しないんだよねー。それじゃ遅いのに。

この番組をみて毎回思うのは、テレビで問題にされている側が問題にしている側になった時、なんの疑問もなく受け入れて生きて行くのだろうか?ということ。
琴平バスの社長は、一般市民ならこんな状態のバスを利用するのか?
山中湖村役場の人が普通の村民なら、不必要なダムをありがたがるのか?
菅谷院長は、自分の子供にあんな治療をされても納得するのか?
この現状を放っておくお国の役人は、自分だったら、自分の家族だったら…と思わないんだろうか?

世の中、自分主義過ぎます。

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2006年12月20日 (水)

最終回

昨日は、お芝居を観てきて帰宅が遅かったので、今日遅ればせながら「僕の歩く道」を見た。

自転車レースの最中、トンビの声を頼りにコースをはずれ、トンビの姿を確認した大竹さんを見て、涙がどわわわーーとあふれてしまった。
大竹さんは自分の意思で飛びたかったのかもしれないと、そうに違いないと思った。回りの人たちがたくさん手助けをしてくれるけれども、本当は自分にもできることがあると言いたかったのかも知れない。
都古ちゃんも自分の道を見つけて、よかったなーと思った。大竹さんと生きていくことが、彼女の道だったんだなと。
最後に、自転車に乗って二人で走っていく後姿とまっすぐな道を、もう少し見ていたいなと思った。

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2006年12月12日 (火)

今期のドラマ

けっこうテレビっ子です。
毎クール2~3作品くらいのドラマを見てて、今期は「のだめカンタービレ」と「僕の歩く道」を見てる。
今日は「僕の歩く道」があって、ダダ泣きしちゃったよ。
あのシリーズは全部見てるけど、一番は生きる道で二番が歩く道かなー。
脚本もさることながら、音楽と映像がいいんだ、コレが。役者さんもすごいいい人が脇を固めてる感じで、草なぎくんもいい環境で仕事できてるねーと、ファンの人たちみたいなことを言ってみたりみなかったり。
来週はいよいよ最終回ということで、テンションも一気に盛り上がる。個人的に都古ちゃんの今後が楽しみ。

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2006年11月27日 (月)

見たよ、氷点!

気が付けば、テレビに釘付けになっていた。

昨日の前編(?)を見なかったことを、とてつもなく後悔…。

最近、昭和の名作ドラマや映画のリメイクをたくさんやってて

またやってるよ…と思っていただけだったんだけど

本当に面白かったです。スタッフ・演者に拍手です。

石原さとみちゃん演じる、ヨウコ(字はわからない、途中から見たから)が

自殺を図るシーンに、冒頭から捉まれました。

観てはいないけど、「ヘレン・ケラー」で一皮剥けたのかしら?と思いました。

再放送を待つばかりです。

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