ハリー・ポッター新刊
私は仕事で不在で、家族が受け取っていてくれると信じていたのですが、
不在票にも気がつかない始末…。
がーーーん、明日かよ…と思っていると玄関のチャイムが鳴った。
なんと、再配達の連絡もしていないのに届けてくれたのだ。
えらいぞペリカン便!明日はじっくり読むぞーっ
私は仕事で不在で、家族が受け取っていてくれると信じていたのですが、
不在票にも気がつかない始末…。
がーーーん、明日かよ…と思っていると玄関のチャイムが鳴った。
なんと、再配達の連絡もしていないのに届けてくれたのだ。
えらいぞペリカン便!明日はじっくり読むぞーっ
先日、畠中恵「しゃばけ」に嵌った…と書いたのだけれど
嵌ったことを友人に伝えると、宮部みゆきの時代物も合うと思うから
是非読んでみてほしいと言われ、早速図書館に行って、
宮部みゆきの「ぼんくら」を借りてきた。
…というよりも、文庫に時代物があまり揃っていなかったので
めぼしいものがなかったので、とりあえず借りてきたというところです(笑)。
本当は、別のものを薦められたんだけど。
でも、読み進めてみると面白い。
主人公は「井筒平四郎」という同心なのだけれど
これがなかなか面白い人物設定の人で、読んで行けば行くほど
この人の考え方や周りの登場人物に入っていってしまう。
全然『妖(あやかし)』なんか出てこないけど、これはこれでもちろんきちんとしたお話で
江戸時代の街並みや生活が、「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」などに出てくる風景とかさなって
不思議なほど想像しやすい。
言葉で風景を思い浮かべる
言葉で味が想像できる
言葉で匂いがわかる
言葉で…
簡単なようで、そうたやすいことじゃない。
作家さんていう職業は、本当にすごいなーと思ったりする(今更…)
そんな訳で、秋の夜長はやっぱり読書に向いているなーと思ったりした。
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先日、社内の漫画仲間から言われたこと
『ねぇ、山田太郎ものがたりの15巻が出たの知ってる?』
マジですかい?
あれは14巻で完結してるんじゃないの!?
だいぶ昔に発行した14巻の立場がないじゃないか…。
本気でびっくりした。
もう、早退したーーーい!!と思った。
仕事終りに本屋に寄ったけど、14巻の隣が2冊分くらい空いている…。
2冊あったんだ…そうなんだ…。
帰宅してから目の前の箱を使って、早速検索に取り掛かる。
なんと、山田太郎ものがたりゴールドなるものの存在まで発覚。
もう、山田太郎ものがたりが好き…だなんて言いません(泣)
すいませんすいませんすいません
とりあえず、今私の手元には、山田太郎ものがたり15巻がある。幸せ。
カバー後ろの、「森永あいの本」をちゃんと読むと、こう書いてある
「山田太郎ものがたり1~15巻」←全○巻という表記ではないことから鑑みるに
まだまだ地味に続くらしい。
私も地味に買い続けたい。
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母親くらい年上の友人から「しゃばけ」という本を借りていて
本日、無事に完読しました。
なかなか時代物の小説っていうのには手が出せなくて
いいタイミングでお勧めしてくれて、本当にありがたかった。
この人は、私と本の好みが似ているのか、私の腹にググッとくる
本を持ってきてくれる。
で、今回の「しゃばけ」
以前から、本屋に平積みされてて知ってはいたんだけど
こんなに面白いとは全く思ってもいなかった。(作者の人すみません)
病弱な大店の若だんな・一太郎を取り巻く素敵な人たちの話。
妖(あやかし)=いわゆる妖怪が山ほども出てくる話なのに
全然怖くなくて、読み終わるとほっこりしちゃうような本でした。
で、主人公の一太郎がいいのですよ。LOVEです、LOVE。
その前に貸してくれたのが「幽霊人命救助隊」
これは色々と考えることが多かったなー。
それに読みやすい。
…これも好みに合っていなかったら読みづらいんだろうけど。
そんなわけで、今日は帰宅途中に本屋に寄って
「しゃばけ」の続編「ぬしさまへ」を買ってしまった。
我ながら単純!!
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