2008年11月15日 (土)

ブラッディ・マンディ

第6話

もう、誰も信じられないぞー。
お父さんは本当にテロ側の人になってしまったんだろうか?
もう、サード・アイの中にスパイはいないのかなー?
もしかしたら、音弥すらスパイに見えてくる。疑心暗鬼

本日もテンポよい展開に、ドキドキしながら楽しめた。
だいぶストーリーも進んで、かなりの登場人物が死んでいったねー。
まさか、先生が蝶の人を殺しちゃうとは思わなかった。
いったい、教授とどんな心理戦をしたんだろう。
もちろん、「J」を出し抜こうという話だったに違いないけど。

終盤で登場した、女科学者の人もテロ側の人なんだよねー。
もう、ここまで来たら何でもありのような…(笑)

そういえば、原作本のプレゼントしてましたね。
しかも、完結して無さそうだったけど、原作とは内容が違うのかな?
だとしたら、原作の方が絶対に面白そう(当社比・経験上)
原作読んでみようかな?立ち読みで(爆

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2008年11月14日 (金)

ブラッディ・マンディ

今日はとうとうHDDの中にため込んでいた「ブラッディ・マンディ」を見た。
5話分6時間、全然飽きなかった。面白い。

もともと、ウィルスとかサイバー系のネタが好きなので
どんどん引き込まれてしまって、気がついたら21時を回っていた。

これって、原作ものですかね?
全く予備知識はないんですけど。
主役をやってる春馬くんはなかなかいいです。
脇を固める役者さんも、よいです。

今期はこれしか見る気が無かったので、他は全くわからないんですけど
ブラッディ・マンディは面白い。
めまぐるしく変わるシーンと、謎が謎をよんで結果が予想できない。
話の筋が2本あって、「テロ組織」と「捕まってる神」
これが、今後どういう風に絡んでくるんだろう?

最初の感染者の死に際はよかったなー。
たぶんチョイ役なんだろうけど、死んだあとのブログへの書き込みとか
すごい悲しくなった。あー、ネットの世界ってこんなだなーって。
明日は6話。凄い楽しみ。いよいよ父親と再会ですよ!

それにしても、ああいうハッカーっているんだろうなー。
私には知ることはできない四角い箱の中の中の世界。

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2008年7月12日 (土)

ヤスコとケンジ 1

今期のドラマで、見ようと思ったのはコレくらいかなー。
なんせ、原作が好きなんで。
ただ、日テレの原作ありのドラマは、有閑倶楽部が最悪の出来だったので
ちょっとどうなの?とは思ったりもしてました。

で、どうだったかと言うと。
面白いですよ。
ナイスキャスティングです。
ケンジに松岡くんを選んだとことか、椿くんに大倉くんを持ってくるあたり。
イメージにピッタリでした。

ただ、まあこれは解釈の違いなんだろうなーと思うけど、
椿くんにはもっと「他人にも自分にも興味がない」感じが欲しかったなー。
クールと言えば聞こえがいいけど、クールとは違う何かが足りない。残念。
でも、大倉くんは歌姫のジェームスも良かったし、いい感じです。

話の内容も、原作にある台詞をたんまり使ってて←重要
原作ファンの私としては、合格点な出来でした。
一緒に母親も観てましたが、大声で笑ってましたよ。嵌ったらしい。

ま、原作自体が全4巻なので、これから少し原作にない部分を作って
話を膨らませていくのでしょうかね。
それにしても、私の周りにある漫画が、どんどんドラマになっていくなー。
そんな訳で、いつかドラマで観てみたい私所有の漫画ベスト3を
勝手に発表してみることにする。
1位 Heaven?(オーナーを山口智子さんに、伊賀くんを玉木宏さんにお願いしたい)
2位 タケコさんの恋人(みゆきちゃんを森三中のむーさんに是非!!)
3位 どーにかしたい!(ジャニーズJrの皆さんの頑張り次第です)
ですかねー…。
もうなんか本棚見たら、けっこうドラマになってるものばっかりだった。
そんでもって、この3作品もドラマになってる可能性も無きにしも非ずだったりする。

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2008年7月 7日 (月)

CHANGE 9

いやー、総理(木村拓哉さん)倒れちゃいましたねー。

いよいよ、来週に最終回を控えてのこの展開、ドキドキします。
最初の予想は、たくさんの皆さんも予想していたと思うけど、
総理を辞めて長野で小学校の先生をする…って思ってたんです。
前にも書いたとおり、この予想は木村拓哉さん本人のラジオで
がっつり否定されてしまいましたので、ナシですね。
まさか死んじゃうってことはないと思うけど、けど…。

あー、来週で終わっちゃうと思うとさびしいわー。
ニラッチ(阿部寛さん)とひかり(加藤ローサちゃん)と美山(深津絵里さん)の
掛け合いがすっごい好きだったし、何気に秘書チームとも絆が深まって
いい雰囲気のチーム朝倉が出来上がってたから。
まぁ、それを最終回までに作り上げるストーリーだったわけだけど。

もう、とやかく言いません。
来週の最終回を心静かに待つだけです。

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2008年6月23日 (月)

CHANGE 7

ドラマはいよいよ第二幕って感じでしょうか?
舞台なら、先週終りに暗転して、15分の休憩をはさんで二幕…みたいな。

いよいよ、神林(寺尾聡さん)が具体的に行動を始めた。
まず手始めに、美山(深津絵里さん)に辞職を促し、
小野田(中村敦夫さん)派を切り崩しにかかった。
よくあることなんでしょう、政治の世界では。
全く何のために国会議員になるのか…。と
現実とファンタジーがごちゃまぜになってしまった。

どんどん孤立していく総理(木村拓哉さん)
気にかけていた少年も亡くなってしまい、一層孤独になってしまう。
書斎で、声を出さないように泣いた啓太が、すごく悲しかった。

さて、終盤でいなくなってしまう総理。
思い切り声をだして泣ける場所に行ったのかなー。
木村さんのラジオで、私的最終回予想を完全否定されてしまった。
そう簡単にはいかないよねー(笑)

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2008年6月16日 (月)

CHANGE 6

てっきり、先週のヘリコプター搭乗の続きかと思っていたら
竜巻被害は全く今回には関係なかった。

今回は、啓太(木村拓哉さん)と美山(深津絵里さん)の
恋愛スキャンダルだった。
本当に、雑誌に掲載されたものを、疑いもなく信じる人って
すっごいいるんです。
以前、木村拓哉さんが群馬県太田市に引っ越してくるっていう
都市伝説的なネタが、巷でかなり噂されたことがありましたが、
私の職場でも、かなりの人が食いついてました。
私としては、もう大笑いものなんですけど、信じてる人は
真剣に話してましたよ。ばったり会ったらどうしようって(笑)
ちなみに、うちの父親はそのネタを先月仕入れてきて、家族の失笑をかっていた。

本題に戻ります。
だんだんと総理の秘書官が味方になってくる。
これがまた、見ている方にはものすごく快感ですねー。
補正予算案で、公共事業をガッツリ入れたい族議員の人と
小児科医療にも予算をもらいたい総理との戦いでした。
絶対に実際の総理だったら、スルーしてる部分ですよね。
選挙で子供は投票してくれませんからね。

せめてドラマだけは「政治家にはこうあってほしい」ってところで
夢を見させてもらいたい。
現実だけじゃ、悲しすぎるもん。

いよいよ、神林(寺尾聡さん)の逆襲が始まりますね。
内閣総辞職、本当にしちゃうのかなー?
するんだろうな。
個人的な予想。
総理を辞めた啓太は、美山と長野に行って星を見て暮らす。

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2008年6月 9日 (月)

CHANGE 5

本日は第5話。

もう、1時間が早いったらありゃしない。
コメディ部分のテンポの良さが、見てる方に心地よいです。
間がいいんです。

東京観光に行きたい朝倉(木村拓哉さん)に、きっぱり「否」と突っぱねる美山(深津絵里さん)
美山が執務室を出て行ったあと、ガイドブックを持ち呆然とたたずんだあとの
たった1回の地団駄が良かった。
思わず「かわええ」と呟いてしまったくらい(笑

今回は、「テンドン」がこれでもかっ!ってくらい繰り返されてて、
これも終盤の長台詞にどっしり感を持たせる要素になっていたと思う。
そんでもって、この長台詞がいいっ!!
合間に官邸の美山と神林(寺尾聡さん)のやりとりが入って、朝倉総理の魅力を
引き立たせていた。

木村拓哉さんのドラマは必ず見てるけど、月9では久しぶりに面白いと思う。
まぁ、ヲタ目線なのでひいき目と取られても仕方ないけど(笑
プライドやエンジンよりも断然中身もあるし、共演者も魅力的。
…って書くと、どこからともなくお叱りのコメントがきそうだけど。

木村さんも、番宣で散々言っていたように、政治物という見方よりも
ファンタジー・絵本として、とても楽しめると思う。
実際にはありえないからこそ、楽しいし総理に期待しちゃう。
だって、ドラマの中まで現実と同じだったらつまらないし
そんならニュースで事足りちゃうもんね。

さて、来週の予告では神林が「総辞職」と言ってたけど、
先々週に誕生した朝倉内閣が、来週には総辞職…って、はやっ
全然目が離せないです。

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2008年5月19日 (月)

CHANGE 2

第二話の今夜は、啓太(木村拓哉さん)が当選して初めて国会に行くところから。

美山(深津絵里さん)が啓太を迎えに来たとき、目に入った天体望遠鏡をチラミしただけで
その望遠鏡の説明を始める啓太が、かわいかった。
星には興味がない私ですが、あの天体望遠鏡なら、日産スタジアムの天井席でも
SMAPの皆さんがしっかり見えるんじゃないかと思ってしまった。
…SMAP通り越して、花道の場ミリ(立ち位置の目印)まで見えちゃうよ(笑)

国会にはきっと魑魅魍魎が棲んでいるに違いない。
国会王子と名付けてもてはやすマスコミしかり
次の総裁選を見越して、密談をする議員しかり。
特に、料亭での4人の先生方の密談には、現在の国会運営を見たような気がした。
多分、本当にあんな感じなんだろうなー(想像だけど)。

料亭に遅れて入る啓太と美山が、大きな座敷に向かってちょこんと正座してるシーンは
なんとも間抜けで、そんな二人と神林の対比が面白かった。
ラストで、神林から「総裁に立候補してほしい」と言われた時の
啓太と美山の、あの「間」が良かった。
美山が笑いだした時、「あ、そこは笑うのか」と笑いだす啓太。

料亭でのこの2シーン(古参議員のと啓太の)は、現実とファンタジーの対比だなーと思った。

今後の楽しみは、
・むりくり同居することになった韮澤(阿部寛さん)とひかる(加藤ローサさん)との
コンビネーションというか、美山と啓太を合わせて、4人の掛け合い
・生方(石黒賢さん)は、啓太にとって味方なのか?敵なのか?
・神林は何を考えているのか?
…ってところでしょうか。
ま、確実に総理になることはわかっている訳だから、啓太の総理としての活躍を
楽しみにしている。

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2008年5月17日 (土)

ドラマまとめ

火曜日:絶対彼氏
先週、梨衣子(相武紗季さん)のキスで再起動したナイト(速水もこみちさん)。
しかし、どうやら自分の意思を持ち始めたらしく、やきもちが力技になって現れ始めた。
そんなナイトをよそに、創志(水嶋ヒロさん)と梨衣子の距離がちじまっていく。
いいねー。トキメキと戸惑いですよ、恋ですよ。
創志は口に出さないし、ナイトと梨衣子を応援してる風な感じは出しているけれど、
梨衣子のことが好きなんだろうなー。
大きな看板をナイトが止めて美加(上野なつひさん)を助けた時に、
絶対にロボットだって知られちゃうと思ったのに。残念。

水曜日:警視庁捜査1課9係
今回は、今シリーズの第1話「堕天使」からの流れが少しあった。
警察官僚の極秘プロジェクトに絡んだ殺人事件に9係が挑んだ。
今日の加納係長(渡瀬恒彦さん)もカッコ良かったです。
どうなんだろう、ああいう上司って。私は好きだけど、職場では人気無さそう(笑)。
一番きちんと仕事してるのにね。

金曜日:パズル
たまたまやってきた弟が、パズルの途中をちらっと見て一言「トリック?」と言った。
やっぱりトリックに見えるのか…。見えるよなー、見える。
そろそろ飽きてきたな。

金曜日:キミ犯人じゃないよね?
毎回、犯人はわかっている。キャナメこと宇田川刑事が持ってかれちゃった女。
分かってるんだけど見ちゃう。
だって、これは2時間サスペンスじゃないもん。
だから犯人が誰でもいいのです。このドラマはキャナメさまを堪能するためのもの。
それと、女編集者の谷間も堪能出来て、一度で二度おいしいのです。

土曜日:ROOKIES
このドラマの主題歌がいい。ドラマにぴったりくるんだよねー。
今週は、いよいよ「用賀第一高校」との試合。
川籐(佐藤隆太ん)みたいな先生いたら、正直ウザイなーって思うんだけど
このドラマの川籐はアリです。
若菜(高岡蒼甫さん)の手が動かなくなったとき、新庄が仏頂面で恥ずかしそうに現れた時は
超良かった。来るとはわかっていても良かった。
こんな熱いドラマを、照れながら見てる私も超いいと思う(自画自賛)

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2008年5月12日 (月)

CHANGE 1

やっと今クールのドラマが出そろいました。長かった。

主演の木村拓哉さんが数々の番宣番組で言っていたように
「超高速展開」のドラマですねー。本当に。
まさかとは思いましたけど、本当に1話で国会議員になっちゃうんですねー。
この展開の速さは、見る人を選ぶかもしれません。
ちょっと言葉がわからなかったり、理解力がない人はつまらないと感じるから
ついてこれないでしょうね。かわいそうに。

まず、オープニングに吸い込まれました。
もうこれは、踊る大捜査線かと思うくらいに(笑)
そして、ヘリから降りてきた総理(伊東四郎さん)がテニスウェアというギャップも良かったです。
一気に脱力しちゃいました。

ま、ドラマの内容は見た人だけがわかればいいのでここでは省くとして、
「もじゃ倉」可愛かったです。
子供になめられてバカにされて、ぼけーっとした天体オタクな木村拓哉、いいです。
「嫌いなんです、政治の世界って」と弱々しく答えるのもいいですねー。萌えです。
『キムタク』はかくあるべき…みたいなのは、もうお腹いっぱいですよ。
個人的には、ニューハーフ役やらないかなーって思ってますけど(爆)。

俳優陣もいいです。
痺れる配役です(笑)
秘書役に深津絵里さん、選挙プランナーに阿部寛さん。
そんでもって、議員の先生方の濃さもいいですねー。
外務大臣役の大林丈史さんなんか、年季の入った悪代官ですからねー、
どんどん悪徳政治家っぷりを披露していただきたいです。
車だん吉さんの後援会会長(?)ぶりも良かったです。
私は選挙に興味がないから、選挙事務所なんか行ったことないですけど
きっとあんな感じなんだろうなーって思いました。

しかし、選挙って怖いわー。
一つ間違えれば、ありゃ宗教ですよ。

ところで、CHANGEのエキストラ番協、ハズレました(泣)。
いいんです、久しぶりに連絡をくれたスマ友が、SMAPを忘れてなかったってだけでも
すっごく嬉しかったですから。

そうそう、木村さん「とろろ」食べてましたけど、大丈夫かな?

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2008年5月11日 (日)

猟奇的な彼女 4回戦

やっと進んだよーーーーーっ
長かった。
展開するまでに3話も使ったよ。
仕方ないのかも知れないけど、やっぱり無理があるんじゃないかなー。
2時間の映画を、1クールの連ドラにふくらますのって。
ここまで、エライ間延びしすぎてて、あきちゃった人もいるんじゃないかなー?

さて、そんな感じでやっと動き出したわけですが。
佐々木蔵之介さん、痺れますねー。
あのむささがたまらないですね(笑)
凛子(田中麗奈さん)の彼氏も見つかり、来週は三朗(草なぎ剛さん)と
初のご対面!どんな設定の野々村(市川染五郎さん)なのか楽しみ。

そして!
なんと、やっぱりですねー。
南(松下奈緒さん)は夏目(上川隆也さん)に告白でした。
いやー、あれだけさりげなく聞き役になってくれる人なら惚れますって。
夏目には相手にされてない南が、どこまで頑張るか楽しみです。

ところで、個人的に寝違えました。ひどいです。

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2008年5月10日 (土)

ドラマまとめ

火曜日:絶対彼氏
梨衣子(相武 紗季さん)は、何のためにナイト(速水もこみちさん)のリセットを
しようと思ったんだろう?
あんなに嫌がっていたのに。
ただただ5000万円のためにやったのかなー。
本当は、ナイトを好きになり始めているのかな。そうだろうな、うん。
でも、テレビ見ながら「梨衣子、創志(水嶋 ヒロさん)とくっついちゃえばいいじゃん!」と
思ってました(笑)。

水曜日:警視庁捜査一課9係
いきなり女社長・真知子(長野里美さん)のつけぼくろに釘付けになりました(笑)
すごいですねー、千昌夫さんでさえ取り除いた眉間のほくろを、敢えて残すという
根性に拍手です(いや、実在の人物じゃないから…と一人突っ込み)。
もう、あのほくろを見た時に、ここら辺が事件のカギだろうなーと思いましたよ。
個人的には、矢沢(田口浩正さん)の妻・早苗(畑野ひろ子さん)には
生きてて欲しいな。死なないで、早苗ちゃん!!

金曜日:パズル
見なくてもいいかなーと思いつつ、見てしまった。
どうも、お金に貪欲な先生っていう設定がイヤになってきちゃいました。
それはどーだろー…みたいな。
でも、犯人が女優・栗原(木の実ナナさん)って言うのはよかったなー。
かっこいいもん、木の実ナナ。
来週も多分、見ようかなー見ないかなーと思いながらも見てしまうような気が
しないでもない(はっきりしろ、自分!)

金曜日:キミ犯人じゃないよね?
今回は、一回外してみる手法でした。
中々よいです(←エラソー)。
キャナメさまの回転木馬姿が目に焼き付いてしまいました。
それにしても、貫地谷さんってカツゼツいいですねー。舞台向きです。

土曜日:ROOKIES
よかったー。もう、テレビの前で「わーかーなーーーっ」て呟いてましたよ(笑)
影連してる若菜(高岡蒼甫さん)よかったっすねー。
新庄(城田優さん)は戻ってくるのかってことも気になります。
原作は読んだこと無いんですけど、市原隼人さんは本当にはまり役だと思います。
もうね、森田作品の人にしか見えないんです。
あんな感じですよ、本当に。原作は見たこと無いけど(二回目)。

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2008年5月 8日 (木)

猟奇的な彼女 3回戦

やっと追いついたです。
日曜日に予定を入れちゃうと、なかなか録画したものを消化するまでに
時間がかかるのが辛いですねー。
忘文は出勤前に見るとして、増刊号、天声慎吾、篤姫、猟奇的な彼女
そして黒バラ…と、日曜日だけでこれだけの番組がたまるです。
(ベビスマは翌朝に回される。)

さて本題。
見ていてイライラしてしまって、何度見るのをやめようかと思ったか。
はっきりしない三朗(草なぎ剛さん)と、強引な凛子(田中麗奈さん)の
先の読めない行動。
そんでもって、良い子でいるだけの南(松下奈緒さん)にもイラっと。
まあこれも、ドラマの中に入り込んでしまっているからでしょうか(笑)

このドラマの和み要因は2名
健作(谷原章介さん)と夏目教授(上川隆也さん)ですねー。
今回の健作は、王子コスに赤鼻装着でステキでした。

気になるのはやはり、夏目と南の動きでしょうか?
恋に発展して行きそうで行かない、三朗に対するイライラとは違う
じれったさに興味がわきます。ハイ。

実際の映画版は2時間で終了する話ですから、11週使うのは無理があります。
だから余計にイライラしちゃうんでしょうねー。
テンポは良いのに、展開が遅い。永遠(大袈裟)の課題でしょうか?

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2008年5月 3日 (土)

ドラマまとめ

火曜日:絶対彼氏
ナイト(速水もこみちさん)も梨衣子(相武紗季さん)もちょっとウゼーと思ってしまった。
まったくもってうざい。
梨衣子は梨衣子で、そんなにまともな「人間」との恋がしたかったら
ナイトを買い取らなきゃよかったのに。
なんだか、辛く当たられるナイトが、べらぼうにかわいそうに見えてしまう。
ナイトもナイトだ。あれだけ冷たくあしらわれてるんだから、少しは学習してくれよー。
さて、電源(キス)を入れなおしたことによって、持ち主が変更されてしまったナイト。
来週はどんな展開になるんだろうなー。

水曜日:警視庁捜査一課9係
係長(渡瀬恒彦さん)が過去にかかわった事件の犯人が殺害された。
デコレーションされた死体はけっこう不気味だった。
公式HPを見て初めて知ったんだけど、つかさちゃん(浅見れいなさん)って
OLだったんですねー。どんな会社に勤めてるんだろう?気になる。

金曜日:パズル
きたーーーーっ
私立探偵役で、近江谷太朗がきたーーーーっ
たまに見かけると嬉しくなってしまいます。
今回のパズルは、私個人的に近江谷さんを中心にお届けしました。
それにしても、どんどんどんどんトリックに見えてくる。
本当はトリックなんじゃないのか?
私がカタカナを知らないだけじゃないのか?

金曜日:キミ犯人じゃないよね?
まま、使い古されたトリックというか設定だったけど、面白かった。
なんだろう?
もう、キャナメさまの3枚目なところを見ているだけで、ちょっと萌えです。
これはもう、キャナメさまがゆかいな仲間たちと繰り広げる
素敵プロモーションビデオみたいな感じでしょうか(個人的に)。

土曜日:ROOKIES
野球部が活動を開始して「野球部狩り」が始まったけど、
先週の予告のイメージでは、学校全体が野球部をいじめるみたいに
勝手に解釈してたら全然違った。
てっきり、「今までビビらせやがって、コノヤロー」みたいな
一般生徒による野球部いじめかと…。ま、勘違いでよかった。
今週の個人的ナイスシーンは下記の通り
・安仁屋(市原隼人 さん)と新庄(城田優 さん)を助けにいく野球部員と
 彼らに川籐(佐藤隆太さん)が彼らに行った「行くなら部活に行くと言え」のシーン
・最後に安仁屋あグランドで待ってて、帰宅する新庄がそれを見て笑ったシーン
ぬぉぉ、来週も楽しみですべ。

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2008年4月28日 (月)

猟奇的な彼女 二回戦

今回の残念賞は、夏目教授(上川隆也さん)がトンデモキャラじゃなかったこと。
先週のドカジャンで登場した夏目教授は、これから何かやらかしてくれるんじゃないかと
こっち側に大いに期待させてくれたのに…。今回は案外、普通でした。
これから、南(松下奈緒さん)とどう絡むのか?
多分、惚れちゃうんじゃないかな、南が。三朗(草なぎ剛さん)の恋にピンチの予感。

いやー、今回も健作(谷原章介さん)はいい塩梅にウザかったですねー。
非常にかわいかったです。ハイ。

先週のラストからあらわれている「ストーカーの人」が気になります。
あとを付けて見ているだけなので、凛子(田中麗奈さん)とどんな関係なのか
全く想像がつかないんですけど、別れた彼氏とかなのかなー?
でも、女の人にも見えなくもない(←どっちなんだよ)

私は三朗みたいな男は好きじゃないですねー。
本命の人(この場合、南ですね)が傍にいるのに、
ほかの女のために何かしてあげるみたいな男。イヤですねー。
誰にでもやさしい男っていうのは、誰にでも冷たいです。たぶん。
凛子は確かに強引かも知れないけど、あの強引さにつられる男は嫌だなー。
あ、でもあれか。
物語的に、潜在的なところで、この強引な凛子に惚れちゃった三朗みたいな、
気がついたらいつの間にか好きになってた…みたいな話なのかな?

怪しい魚を食べてしまった三朗は、来週無事に登場するでしょうか?
乞うご期待。
ところで、凛子と三朗の遊園地パレードシーンはご不要だったように思えた。
尺が足りなくなっちゃったんだろうか?

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2008年4月27日 (日)

今週の総評

火曜日:絶対彼氏 第二話
ナイト(速水もこみちさん)が切なくて切なくて…。
もう、キュゥゥゥゥーーンですよ(笑)
返品されちゃったら、話が続かないですから、よかったー。
ナイトが梨衣子(相武紗季さん)のために働いてるところとか
ちょっとウルッとしちゃいました。年ですかね?
これから創志(水嶋ヒロさん)の頭の中が見えてくると思うんですけど
梨衣子を好きになるんだろうなー。
「トキメキととまどい」素敵キーワードです。

水曜日:警視庁捜査一課9係 第二話
きましたねー、トンデモ兄貴・和樹(豊原功補さん)
どんな確執があるのかの輪郭はだいたい想像できるんですけど
ふかーい所にも何かあることを期待してます。単純な輪郭だけで終わらないハズ。
今回でシリーズ3作目だけど、倫子(中越典子さん)と直樹(井ノ原快彦さん)、
健吾(津田寛治さん)とつかさちゃん(浅見れいなさん)の恋に進展が欲しい。

金曜日:パズル 第二話
初回よりも全然面白かったですよ。
もしかしたら、初回に期待しすぎてしまったのかも知れないけど。
全然見やすかった。
鮎川(石原さとみさん)のぶっちゃけぶりも良かった。
剣道部トリオ(山本祐典くん・木村了くん・永山絢斗くん)に
「偏差値は高いのにバカだねー、男は」みたいなキャラもいいです。
まだまだイケます。

金曜日:キミ犯人じゃないよね? 第三話
やっぱりキャナメさまったら素敵です。
貫地谷しほりさんって、すっごい地味なイメージだったのを反省です。
大奥くらいしかまともに見たことなったですけど(笑)
毎回(っても2回しか見てないけど)、編集・中川(小川奈那さん)のチラリズムを
楽しみにしてるなんて、秘密です。

土曜日:ROOKIES 第二話
健くんのセリフが少し多くなってました。よかったー。
でも、しゃべると「りょうちゃん」だった…。
張本(山本未来さん)のところに、安仁屋(市原隼人さん)が訪ねていったシーンで
ウルッときちゃいました。ってか、泣いてましたね(笑)
来週から大変そうだなー。
どんどん野球部に感情移入してしまうので、今から既に辛いです(笑)

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2008年4月24日 (木)

ROOKIES 第一話

「ROOKIES」の第一話をやっと見ました。
なかなか、2時間一気に見る時間を作るのが大変だったんです。
だって、今期のドラマ視聴数が今までの倍くらいあるんです。

で、感想。
面白かったですよ。
喧嘩シーンとかも、ごくせんみたいにぬるくないし、緊迫します。
それに何より、出演者が本格的な俳優さんの集まりってとこがいいです。
まぁ、学ランを着るにはちょっと大きくなりすぎてますけど(笑)
皆さん、そんなに違和感なく「パワーのあり余った高校生」を演じてます。

特に、関川役の中尾明慶くんはよかったです。
金八のちゅう時代から見てきてますけど、成長したなーというか
大きくなったなーと思ってしまいました(笑)
期待してたのは、岡田役の佐藤健くんなんですけど、初回はセリフが少なくて
ちょっと残念でした。もっと前に前に出てきてーーーーっ

PTAのみなさんに推奨されるかどうかと言うと、
それは無理な話かもしれませんが、でも、どうだろう。
私みたいに「スクールウォーズ」をリアルタイムで見た人には
こんな熱血教師もいいんじゃないのー?と思ってもらえるかも。
その人たちが、ろくでなしブルースの読者だったら、なおさらですね。
多いと思いますよ。

帰宅時間が間に合わないので、毎回録画して見ることになりそうですが
じっくり見るにはいいかもしれないですねー。
あとは、月9が始まれば、私の視聴ドラマは揃います。
もう少し先のことですけど。

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2008年4月20日 (日)

猟奇的な彼女 一回戦

まず。
面白かった。
テンポがいいのと、劇中劇がアクセントになって飽きさせない。

しかし、三朗(草なぎ剛さん)全然懲りてないなー(笑)
なんで二回もおんなじホテルに行くんだよ、ナハハ。
そこが三朗たる所以?

それにしても、田中麗奈さんかわええのー。
今回のドラマの番宣で知ったのだけど、本格的な連ドラは初めてだそうで
映画女優さんだったんですねー。
…ってか、日本にもそんな人いたんですねー。

夏目教授(上川隆也さん)は、あんまり出てこないのにインパクトあるわー。
ドカジャンの背中に黄色で「夏目」と書いてあるのいいなー。欲しい。
最近の上川さんは、2枚目役じゃないところが好感触です。
今月、舞台を見に行った時は、2枚目風だったから、
そんな感じなのかなーと思っていたら、いい裏切りいただきました。

谷原章介さんの健作も、うざさが面白い。
2枚目の人が3枚目の役をやると、そのギャップが最強です。
きっと、今後はもっとうざく演じてくれることでしょう。
…と言っても撮影は終わってますけど。

初回の今夜は、三朗と凛子が出会って終わってしまったけれど
今後の展開が楽しみです。
テレビ雑誌の「みどころ」とか、公式HPの「あらすじ」を全く読まないので
今後の展開は全く知らないけど、南(松下奈緒さん)と三朗の関係とか
健作は結婚できるのか?とか、准教授・柚子(松嶋尚美さん)はインパクトだけなのかとか
解体したマグロは旨かったのか?とか、気になるところ満載です。

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2008年4月19日 (土)

キミ犯人じゃないよね?も見た

こっちの方が面白かった。
1話から見ておくべきでした、無念です。

やっぱり、キャナメさまは最高ですが、それよりもなによりも
貫地谷しほりさんが、コメディに参戦するなんて思いもよらなかった。
うーん、新鮮な驚きです。
やられた感が嬉しいです。

出演者のキャラがいいです。
全員いいですよ。
金剛地武志さんとか渡辺いっけいさんとか。

小ネタが結構効いてますねー。
コンビニ店員を交えたやりとりとか、狸の置物とか、クラブ・Asedakuとか。
「パズル」が「トリック」の流れなら、こちらは「富豪刑事」の流れでしょうか?
あー、書いたら富豪刑事が見たくなった…。

これからも、貫地谷しほりさんのコスプレに期待しつつ見ていきたいです。

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2008年4月18日 (金)

パズルも見た

読売新聞の「試写室」が好感触っぽかったので、見てみました。
いいです、石原さとみさん。
あの、ポッテリ唇がなんともたまらんのです(萌)。
久しぶりに石原さとみさんを見たんですけど、ドラマが「トリック」の
流れを汲んでいるからでしょうか?ポスト仲間由紀恵さんに見えてしまった。

さてドラマの内容ですが、なんだか謎が解けるのが早い!早すぎる!!
トリックでは「押してもダメなら引いてみな、引いてダメなら押してみな」みたいに
押して引いて引いて蹴って結局押す…みたいな感じで、謎が解けていく過程が
面白かったんですけどねー。そこは残念です。

でも、映像とかきれいだし、雰囲気もあるし、良いですよ。
ただ、読売新聞の「試写室」の記者さんのように嵌るかというと…。
うーむ。
来週次第でしょうか。

それから、先週始まった「キミは犯人じゃないよね?」が面白いらしいです。
先週は見なかったんですけど、今周は見てみようと思います。

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2008年4月16日 (水)

帰ってきた9係

好きだなー、9係。
もちろん、テレビ朝日の新ドラマ「警視庁捜査一課9係」のことです。

9係の人たちは全員キャラがきちんと確立していて、分かりやすい。
最近のドラマは、「お、あの謎の人は過去があるな」なーんて思っていたら
最後まで謎の人だった…チャンチャン なんてこともあるけれど、
9係はすでにシリーズ3作目で、ほとんど謎が無いので見やすい。

そして、どうやらシリーズ3作目にして主役の浅輪(井ノ原快彦さん)に
迫っていくような感じですねー。いいよいいよー。
今夜の最後に草笛を吹いてた男・浅輪和樹(豊原功補さん)が
キーマンなんでしょうか?
豊原さん、好きです。
もうね、電車男も時効刑事ものだめカンタービレもよかったー(萌
ちょっと間抜けなアニキな感じがいいんです。

なにやら、主題歌がまたもやV6だそうで、V6ヲタの友人が
数日前から何度も念を押して、必ず見るように迫ってきてました。
言われなくても見るよ。
そんな訳で、来週も見ます。

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2008年4月15日 (火)

絶対彼氏に嵌る

思いがけず見てしまった「絶対彼氏」が面白かった。
やられたー!

速水もこみちさん、まさにロボット。
あの小さな顔に引きしまった体…。
あんなの実在するわけがない(笑)
前々から、アンドロイドなんじゃないかなーと思っていたけど
まさかロボットだったとは…。

しかしまあ、梨衣子(相武 紗季さん)の重いこと重いこと。
あんなに重いって、今どき中学生でも見かけないでしょう。
もっとみんなフランクというかクールというか…なんじゃないの?
ま、それが梨衣子の良さなんだろうけど。

梨衣子に負けず劣らず、ナイト(速水もこみちさん)も重い。
でも、あっさりと「プログラムされてる」ことを悪気もなく認めちゃうあたりが
中々かわいいと、おばさんは思うのです。

ラブコメディな作りになってるけど、これって最後は絶対泣けると思う。
梨衣子がナイトか創志(水嶋 ヒロさん)を選ばなきゃいけないときが
くるんだろうと思うから。

思わぬところでめっけもんです。
来週も見逃せません。

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2008年4月12日 (土)

今期のドラマ

さて、いよいよ4月クールがスタートですね。
1月期が終了して、腑抜けになっていたため中々切り替えができないです。

今期のドラマの中で、見ようと思っているのは
・CHANGE
・猟奇的な彼女
・ROOKIES
・警視庁捜査一課9係
それから、引き続き
・水戸黄門
・篤姫

6作品ですね。
でも、9係は3シリーズ目なので、気楽に楽しめそうです。
ROOKIESは原作者の、森田まさのりファンだから。
どうせドラマにするなら「べしゃり暮らし」の方がよかったなー。
吉本芸人もたんまり出てくるから、カリカをドラマで見られるかも…なのに。
あ、でもドラマに漫才のネタが必要になるから、大変なのかも。

CHANGEと猟奇的な彼女は言わずもがなですね(笑)
それにしても、CHANGEのスタートが5月と言うことで、
まだまだ先なのが辛いです…。

それから、本日、発注していた「絽」のアロハシャツが届きました。
ワクテカしながら封を開けたんですけど、「家紋」の部分が使われていなくて
ただの「スケスケの黒いシャツ」になってしまいました(泣)。
家紋ってあとからでも入れられるのかなー?
呉服屋さんに聞いてみようかな。
どこんちの家紋を入れようか…と先のことを考える夜です。

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2008年3月24日 (月)

薔薇のない花屋

最終回

終始流れていたやさしい空気感を、損なうことなく終わって良かった。
一話からこの空気感にはとても嵌っていて、山あり谷ありという展開の中でも
大切に維持されていた。
英治(香取慎吾さん)のような人は、たぶんどこかにいるんじゃないかなーって
希望を持てるような、そんなドラマでした。

気になった点を。
英治が雫(八木優希ちゃん)に、実の父親では無いことを告白するシーン。
なんであんなに訛ってしまったんだろう?
英治は東北出身設定だったっけ?と思ってしまった。
せっかくの緊迫したシーンが、ちょっと残念なことになってしまったような…。
それから、平川バラ園ですね。
一年であんなにうまく育つものなのかなー。バラって。
いや、バラを育てたことがないんで、育つんならいいんですけど。
あんなにハウス持ってて。資本金、相当かかりますよ、あれ。
ビニールハウスって、見た目以上に高いです。
我が家にも温室があったんで、ちょっとそこは知ってるんです(笑)。

結局、菱田さん(池内淳子さん)が美桜(竹内結子さん)の代わりに
平川バラ園に行って、英治は美桜と結婚…と言うことで終わったようですが
あの「名もなき戦士・少年」はあそこで出てくる意味は何だったのでしょう。
うーん、わからない。
番組公式HP表紙にも、八木優希ちゃんの名前はないのに、今井悠貴くんの
名前は出てるんですよねー。なんでだろ?大人の事情?

まとめ。
すっごく感動!!ということはなかったけど、
あったかい気持ちになれるドラマでした。
4月クールは、木村拓哉さんの月9になるわけですが、こちらも楽しみです。

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2008年3月23日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い

最終回

結果から言ってしまうと、案の定ハッピーエンドだった。
よかったよかった。

佐々木夫妻をめぐる環境が、とても優しくて素敵だった。
まぁ、ドラマの話…と思っていても、こんな環境にあこがれてしまう。
世の中、世知辛いですよ。本当に。
小さな弁護士事務所とはいえ、潰れかけたドロ船からは
逃げ出したくなるのが人間というもの。
普通なら、事務所の人たちは再就職先を探すはずですよねー。
こんな人間関係を築きたいとは思っていても…いやはや。

最後の法廷シーンも良かったです。
律子(小雪さん)が法倫(稲垣吾郎さん)に問いかけるシーン。
「あなたは今でも、佐々木律子を愛していますか?」
この言葉を、事務所の人たちは望んでいたと思うし、
律子がそう言うように、うまーくコントロールしたわけで。

あ、法倫がフレンチフライに「マヨネーズとソース」を付けて食べたとき
すっごくじんわりきちゃいました。単純です、私。
でも、旨いかなー?アレ(笑)

最後に、数年後の佐々木夫妻とその仲間たち(笑)の様子が描かれていましたが
あの子役の子は、ちょっと太っててイメージ外でした、すみません。
できれば、暴れん坊ママの子役の子みたいな可愛い子が良かったなー。

あと、小川(山本耕史さん)と猪木(古田新太さん)の恋にも
少し進展があったようで良かったです。
アナザーストーリーとか作ればいいのにって、大抵のドラマで思う。
あ、でも「花より男子」は映画で完結してほしい(笑)

さて、ラストは明日の「薔薇のない花屋」ですが、見ているドラマが
どんどん終了していくのは、さみしいもんです。

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2008年3月20日 (木)

木曜日を堪能しましたよ

金八 最終回

毎回、金八の最終回の教室シーンは、生徒役の子たちには内容が知らされないまま
撮影に入るそうで、今回も所々で金八役の武田鉄矢さんのアドリブがあったように思います。
例えば、悠司(布川隼汰くん)がノートを受け取るときに、「お母さんに3B卒業したと報告しなさい」と
言ってましたね。布川君の実母の土屋かおりさんは金八先生の教え子でしたが、
実父のふっくんは仙八先生の生徒でしたからねー。

今回は、生徒一人一人に、漢字一文字を贈るということでしたが、
この教室シーンで、名曲「贈る言葉」が使われなかったのが非常に珍しいです。
いつも必ず使ってたように記憶しているんだけどなー。
あと、卒業式の校歌も、提供のバックに少し流れただけでした。残念。

生徒に贈る漢字は、生徒の役に合わせた漢字なのでしょうが、
多分、あのシーンは生徒たちも「テレビドラマ・金八先生」を卒業していく儀式ですから
真剣に自分の漢字を見つめたでしょう。
しかし、そんな中で「?」と思うような漢字を送られた子もいたんじゃないかなー?
何でおれが(もしくはわたしが)この字なんだよーーーーっ!!と思うような。
イガピーなんか「カラスのような人になりなさい」って言われてましたよ(笑)
ちょっと感動の場面で、笑ってしまいました。イガピーも泣いてませんでした。

しかし、漢字って不思議ですよねー。
一文字で大きな意味があるんですから。
身(からだ)が美しいと書いて「躾(しつけ)」とか、
信じる者と書いて「儲(もうけ)」とか。
儲けの場合、信じる者の意味するところが、信者だったりすると霊感商法ですかねー。
そんなこんなで、今回の金八最終回は2時間スペシャルでは無かったのが残念です。
次回の時は、金八先生もハンカチを持ち歩いて欲しいな。
やっぱり、毎回毎回、鼻水が飛んでるんじゃ真剣に見れないよ(笑)

鹿男あをによし 最終回

神無月の最後の日、やっと鎮めの儀式を終了することができた。
よかったね、小川先生(玉木宏さん)。
しかし、重さん(佐々木蔵之介さん)には最後まで秘密にしてるのが
とてもかわいそうでした。あんなに知りたがっていたのに。

綾瀬はるかさんもめっちゃ可愛かったですねー。
「付き合ってると思ってました」と告白した彼女ですが、
ゴイゴイ先に突っ走る彼女ならではの勘違いでした。
そう来るか!みたいな。

すっごく面白かったんですけど、金八並に感想が出てこないという情けなさ。
気になるのはただ一つ。
藤岡くんと小川先生は原作ではどんなオチだったんだろう?
だって、男同志でしょ?原作は。
ま、そのうち図書館に並ぶと思うので、それは楽しみにとっておこう。

4月クールの予告が流れてましたけど、上野樹里ちゃんですね。
ショートカットがめっちゃ似合ってました。
さて、彼女は「のだめ」から脱却できたのでしゅうか?楽しみです。

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2008年3月16日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い

9話

先週、ストーカーの現行犯で法倫(稲垣吾郎さん)が逮捕された。
明日(あきら)の出産に立ち会うことで、和解したかに見えた
佐々木夫妻でしたが、律子(小雪さん)は一切の情を捨てて
対決に備えていた。

うーん、だんだんどっちが正義なのかわからなくなってきた。
法倫は、子供を無かったことにしようとした律子に怒り
律子は、子供を産んだところで取り上げようとした法倫に怒った。
じゃあ、あきらの意見は?
多分、両親と一緒にいるべきなんだろうなーって、誰でも分かる話。
しかし、そこは双方ともに考えにはない。うーん。

さて、いよいよの法廷シーン。
法倫は桜庭(小出恵介さん)に証人を断られ、自分で証人と弁護人をすることに。
律子の行動を、結婚当初から録音していたレコーダーにより明らかにしようとする。
もちろん、律子の反論もついて回るが、法倫の話す内容に猪木(古田新太さん)が動いた。
律子側の証人であるはずの猪木が、法倫に有利な証言を始める。

さー、いよいよ来週は最終回。
この仁義なき戦いにどう決着がつくのか!?
楽しみですねー。
しかし、全11話だと思っていた私は、ちょっとがっくりですよ。

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2008年3月10日 (月)

薔薇のない花屋

9話

いよいよ物語の真相が明らかに。
雫(八木優希ちゃん)の父親は 神山舜(玉山鉄二さん)だったことが判明。
そのことを調べるために、直哉(松田翔太さん)が懸命になっているのが
どうも怪しく思えてしまうのは、私の心が腐っているからなのでしょうか?

しかし、意外だったのはマスター(寺島 進さん)の過去でしたねー。
先週の流れでは、どう見ても裏社会の方だったんですけどねー(笑)
まさか、暴力団対策担当だったとは…。納得。

英治(香取慎吾さん)と神山の関係も気になります。
幼い頃は、二人とも名もなき戦士だったようですが、
大きくなるにつれて、関係の均整が取れなくなってきたんじゃないかなー。
神山に遠慮してるというか依存してるというか…。

いよいよあと2話になってしまいました。
このまま、やさしい空気のまま終わって欲しいな。
誰も死なない、誰も悲しまない
そんな野島作品もいいもんじゃないかと。

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2008年3月 9日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い

8話

本日も、ものすごい良いテンポで、あっと言う間の1時間でした。
満足満足。

法倫(稲垣吾郎さん)が律子(小雪さん)と和解したのが先週
…っても、毎週和解してましたけど(笑)
で、先週のラストに、律子からの和解の握手を断って終わったわけだけど
今週は、その握手を「冗談」と言って受けたわけです。
そして、やさしい夫作戦を実行へ。

どんどん、自分の周りが法倫派になっていく中で、疑問を抱く律子。
「なんで、こんなにやさしいんだろう?何か裏があるはずに違いない」…と。
疑問は確信に変わり、相変わらずの律子の家出。
…と、ここまでなら毎週繰り返されてきた戦いと何ら変化はなかった。
出産を間近に控えた律子は、夫・法倫をストーカーとして届け出る。

スゲーですよ。
法律家って、本当に何でも法律に照らし合わせて旨い具合に進めるんだなー。
もちろん、これがこのドラマの醍醐味ですけど。

律子の出産に立ち会った法倫を許すかなーって思えたその時、警察登場。
律子の依頼で、法倫を連行していく。
この時、法倫は大失態をおかしてしまうわけです。
自分から言い訳をしなければ、律子が取り繕ってくれたものを、
法倫が人情に訴えたがために、作戦失敗。

今日の稲垣吾郎さんはとても良かったですよ。
すっごくあざとい演技が光ってました。(古い言い回しだなー、自分)
律子を何とか罠にはめようという感じが、良く出てたと思います。

いよいよ、あと3話でしょうか?
話も大詰めで、今夜の展開をどうやって納めていくのか気になります。

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2008年3月 6日 (木)

週の真ん中、木曜日(月曜始まりの場合)

金八 20話

美香(草刈 麻有さん)が金八(武田鉄矢さん)の自宅に泊まったことを
週刊誌に記事にされてしまった。(掲載は差し止められた)
そのことで、金八は3年B組の担任を降りることになった。

しっかし、なんとも単純な中坊どもだ(笑)
誰が書き込みしたかわからないから怖いなんて、今更何言ってんだか。

裏サイトでの中傷は、裏サイトで褒めてしまえーっ
みたいな美香の作戦で、本当の名無しが浮き上がってくる。
そして祐樹(植草 裕太くん)は、裏サイトの閉鎖を決断する。

さて来週は、どうやら生徒が体育館に立てこもるようです。
あー、終わっちゃうんだなー。

鹿男あをによし 8話

小川(玉木宏さん)がリチャード(児玉清さん)の部屋に入ったことが、
職員室で噂になってしまう。
すごいなー、この空気。関わりたくないけど監視していたいっていう空気。
この空気を感じずに、かりんとうを食いまくる藤原(綾瀬はるかさん)が凄い。
このKY感、素敵です。

堀田(多部未華子さん)と一緒に小川と藤原の3人で、マドンナ(柴本 幸さん)の
ところに会いに行くが、全く相手にされない。

なんとか状況を打破したい3人は、飛鳥時代の史跡や博物館をめぐり
『三角縁神獣鏡』に辿り着く。
そして、リチャードの元に「目」の返却を頼みに行く。
一度はシラを切られるものの、マドンナの登場により自分が鼠の運び番であることを白状する。
歴史の勉強にも少しなりますね。
『三角縁神獣鏡』なんて、なかなか文字にする機会ないですよ、ほんと。

いやー、児玉清さん素敵ですよねー。
一度イベントで会った時は、とても背の高い背筋のピンとした紳士でした。
しかも、やさしかったー。
そんな人が、いわゆる悪役なんて…。素敵です。

あと佐々木蔵之介さんは、アップにも全く損傷ないきれいな肌です。
これはもう、日本酒の蔵元育ちということが効いているんでしょうか。うらやましい。
これからのデジタル時代、これくらいキメの細かい肌でないと、俳優さんも大変そうです。

あー、もうすぐ終わっちゃうよ。
これはさすがにスペシャルとか無さそう…(泣)

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2008年3月 3日 (月)

薔薇のない花屋

8話

英治(香取慎吾さん)が雫(八木優希ちゃん)の、本当の父親じゃないことが
彼女(本仮屋ユイカさん)の残したビデオテープで発覚する。
美桜(竹内結子さん)は、自分ひとりで抱えきれずに、
菱田(池内淳子さん)に相談する。
そんな中、雫が教室に立てこもってしまう。
先生(釈由美子さん)も共犯で、クラス中を巻き込んでの大芝居だった。
頭巾をかぶったクラスメイトを目の前に、雫に語りかける英治は
静かに穏やかに雫が大好きだと伝える。

8話目の今日、新たな登場人物が現れた。
美桜の父親(尾藤イサオさん)の手術を任された外科医(玉山鉄二さん)。
雫の父親は誰?…というところで現れたからには、父親ですよねー。
しかし、最後のシーンで、英治を呼び出したうえ、握手までしちゃって
名もなき戦士がここに二人揃ったということなんでしょうか?

それから、直哉(松田翔太さん)がまだまだ気になります。
ただ単に、借金を返せなくて困っていた薄っぺらい男…ってだけじゃないですよね。
誰か「ない」と言ってください(笑)
あとできっと、直哉が重要なキーマンになるんだと、思っていたい。

キーマンと言えば、菱田さんはなぜ自分がキーマンだと思っているんだろう。
かわいいな。

といころで、今日は髪の毛を切ってきました。
情報誌片手店をピックアップして。
全メニュー半額だったので、カットと前髪だけ縮毛強制とトリートメントしてきました。
全体に縮毛強制かけちゃうと、エライ金がかかるので、前髪だけ。
小学校以来、真ん中で分かれない前髪に、ご満悦の私です。
なんか、小学生みたいな髪型です…(あくまでも髪型だけです)。

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2008年3月 2日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い

7話

とうとう、律子(小雪さん)に離婚調停を持ち出された法倫(稲垣吾郎さん)
法倫の大学時代の同級生・吉田(桜井幸子さん)とのキスがばれてしまったことが
原因のようなそうでないような…。
ただたんに、やきもちのような気もする。
そんな中、律子が妊娠していることがわかる。

中絶を直前で止められた律子が、病院から帰社(弁護士事務所もそう言うのかな?)する。
いきなりの律子と法倫の口論。
佐々木法律事務所、空気わるー(笑)
いくら自分の会社でも、あんな空気にしちゃあだめだろー。

さて、離婚調停で軍配は法倫に上がったわけですが、
すんなり和解成立とはいかないようで、山あり谷ありの展開が楽しい。
法倫が次に出す一手は、はたしてどんなものだろう。

来週は律子の出産?
早くない?
謹んで次回をお待ち申し上げます。

ところで、猪木(古田新太さん)と小川(山本耕史さん)の恋の行方が気になります。
マッサージ後の小川の匍匐前進姿がエライかわいかった。
そうだよねー、床にべったりくっつけないよねー(爆)

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2008年2月28日 (木)

気が抜けないぞ、木曜日

金八 19話

高校受験の合格発表。
通った高校なんて、あと後の人生にはほとんど関係ないけど、
まだまだ世間が狭い中学生にとって、それはもう人生を賭けた大勝負に
なるわけです。
受かれば勝った気分を味わえるし、落ちれば人生に敗北を感じることでしょう。

合格発表当日、美香(草刈 麻有さん)が進路のことで親とけんかして
家を出て、金八の家にくる。
そのことを学校中で噂されることになる。

しっかし、おかしな空気だよなー。
あれだけ先生に迷惑掛けといて、こんなネタひとつでおかしなことになるなんて。
先生を信用してないってことだよねー。
信用してない先生を頼るだけ頼っといて、面白そうならネタにする。
そんな生徒に育てた覚えはなーーーーいっ!!
ちっくしょーーーーっ来週が楽しみだぜぇぇ

鹿男あをによし 7話

学校を辞めたいという堀田(多部未華子さん)からのお願いに慌てる
小川(玉木宏さん)から始まった、本日の鹿男。
もう、玉木宏さんの顔が、鹿にしか見えない(←うまい@自画自賛)

堀田がまたもや欠席して、自宅にも帰らず…の翌日、マドンナ(柴本 幸さん)の
実家に現れたとマドンナが奈良女まで知らせに来る。
あの気まずーーーーい空気に、思わず笑ってしまった。

堀田は鹿の使い番でした。
そして、鼠の運び番がリチャード(児玉 清さん)のようです。
前々から胡散臭いなーと思ってたんだよねー(←今更だけど)

今回で一つコマが進みました。
今まで、薄暗い中を手さぐりで鍵穴を探してたような状況だったけど、
何とか前が見えてきたような、そうでもないような…(笑)

ひゃっほー。
話が進むと楽しいなー♪
いや、前からもちろん楽しかったんだけど。
さー、来週は黒リチャードが楽しみだわぁ。

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2008年2月25日 (月)

佐々木くんと汐見くん

佐々木夫妻の仁義なき戦い 6話

ドラマの冒頭から、法倫(稲垣吾郎さん)の苦悩の妄想が
ものすごい勢いでフラッシュバック(?)してて、面白かった。
しかも、キスシーンを律子(小雪さん)が目撃したと見せた先週のシーンの涙は
コンタクトがずれただけだったことが判明。笑えます。

吉田(桜井幸子さん)の遺産相続問題
何かを隠していると勘ぐった律子と、かるーく牽制してくる吉田
ささやかながらも水面下で激しい女のバトルって感じでしょうか?

最後に、見つかった手紙を梅子(根岸季衣さん)に読み聞かせる。
単純な茶の間の皆さん(私含む)は、感動の涙を流したはず。
しかし、感動だけで終わらないあたり、佐々木夫妻の仁義なき戦い流で
よいですね。
ラストの律子のケリで、出てきてた涙が引っ込みましたもん。
来週の予告が、少し今までと変わってたことに気づきましたか?
法倫が「絶対、離婚しないからなーっ!!」と。
いよいよ、ハッピーエンドに向けてのラストスパートです。

薔薇のない花屋 7話

冒頭からいきなりの弁護士登場!
佐々木くんかと思いきや(笑)
英治(香取慎吾さん)から、親権を奪うために院長(三浦友和さん)から
仕向けられた弁護士でした。
着々と進行中の黒い計画。

お金の工面に詰まった直哉(松田翔太さん)は、美桜(竹内結子さん)を
襲って、英治から手に入れた金を奪う。
菱田さん(池内 淳子さん)から話を聞いた小野 先生(釈由美子さん)が
美桜のアパートから出てきた直哉とはち合わせしてしまう。

院長と話をしている時の英治の顔は、何もかもを諦めたような
すべて決断をしたあの目が印象的でした。

何もかも諦めた英治は、雫を院長と暮らすように説得する。
納得しない雫に手を上げてしまう。
極端に暴力を嫌っていたはずの英治が、雫を叩いたことで
雫は家を飛び出して、美桜のもとへ。

ラストシーンは、彼女(本仮屋ユイカさん)のビデオを毎回撮影していた
英治の姿を美桜が偶然ビデオ映像の中で見つける。

さーーーーっ
どうなっていくんでしょうか?ワクワクしますねー。
なんだか、思ってなかった展開がやってきて、本当に楽しみです。

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2008年2月18日 (月)

薔薇のない花屋

6話

美桜(竹内結子さん)が病院に勤務していることを知った菱田(池内淳子さん)は
悩んだ結果、そのことを英治(香取慎吾さん)に伝え、英治に病院へ行くことを勧める。
その一方で、安西院長(三浦友和さん)は雫(八木優希ちゃん)に、密かに会いにくる。

目の手術を受けると公言した美桜は、罪の意識にさいなまれる。
しかし、英治はやさしすぎるなー。
私なら、知り合ったばかりの人に大金は貸さない。
…ってか、大金がない(笑)
英治みたいな人が、結婚詐欺にあったりするのかな。
うーん、よく考えた結果なのかな?

直哉(松田翔太さん)は、まだまだナゾだらけだなー。
今までの話の中で、直哉の本当ってあるのかな。
「俺はこの世でアニキだけには嘘つかねーよ、マジ誓う」
…ってうまいなー。詐欺師みたいだ。

病院に花を届けに行った英治は、看護婦姿の美桜に会ってしまった。
騙されていたことを知った英治は、なぜ自分なのか…と考える。
それでも会いにきた美桜にやさしくしてしまう英治は、
私みたいな単細胞でやさしくない人間には、バカなんじゃないかと。
それでいいのか!?英治。

そういえば、転校生の男の子が出なくなっちゃいました。
あの子は、英治の過去を表現するだけの役だったのかなー。

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2008年2月17日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い

5話

法倫(稲垣吾郎さん)の大学時代の同級生、吉田(桜井幸子さん)が安楽死の相談に訪れる。
一方、猪木(古田新太さん)の離婚した妻・聡子(松田美由紀さん)が、佐々木法律事務所に
「息子を返せ」と乗り込んでくる。

先週から、ちょっとのりくんがおかしい。
どうも、なんていうか横柄?
りっちゃんにも事務所のスタッフにも。
そんなの、のりくんじゃない!!みたいな感じ(笑)

さて、今週もちょっと泣けちゃいました。
佐々木夫妻を通して、出会う人たちの優しさっていいなーって、思いました。
猪木も聡子も息子のことをとても大切だと思っていて、ただその気持ちを
共有することが少し難しかっただけで。

今週から登場した吉田さんが、どんなふうにひっかきまわしてくれるのかが
またまた楽しみです。
ラストで、のりくんと吉田さんのキスシーンを見てしまったりっちゃんが
泣いてましたが、あれってやっぱり悲しかったんでしょうか?
なんか、りっちゃんの性格だと、そのまま二人に突っ込んでいきそうだけど(笑)

話が飛びますが、今ビニール手袋してブログ書いてます。
どうやら、手が荒れました。
(化粧水+ハンドクリーム)×ビニール手袋=なめらかな手
…ということで。
キーボードは打ちづらくないですが、タバコが吸いづらいです。
ビニールを焦がさないように気を使います。
もうね、30も真ん中を越えると、色々と大変です(泣)
私も老化と仁義なき戦い中。お後がよろしいようでー

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2008年2月14日 (木)

怒涛の木曜日

金八 17話

高校に入ったら相撲部に入ることを目標に頑張ってきた、たまちゃん(米光 隆翔くん)が
五十嵐(田辺 修斗くん)の風邪をうつされて受験に失敗する。
一方、坂本家では乙女(星野真理さん)が家を出て独立する。

普通、受験シーズンは風邪を引いたら休みます。
それは勿論、自分の体調管理の他に、クラスメイトの体調管理も重要だから。
でも、風邪をうつされたたまちゃんは怒らなかった。
受験日の夕方、布団の中でちょっと泣いたけど、怒らなかった。
漢(おとこ)だねー。カッコ良かったよ。
今時、あんなに深い考え方ができる中学生はいないだろう。マジで。

鹿男あをによし 5話

対大阪戦で、堀田(多部未華子さん)の活躍により奈良女が勝利した。
対京都戦。
堀田は4人抜きという快挙。とうとう、さんかくは奈良女に。
堀田、エライぞー。

しかし、鹿(山寺宏一さん)が求めていた『目』は、大和杯の優勝プレートでは無かった。
えええええぇぇぇぇ!!
もしかして、きょうえい堂の生八つ橋なのか!?そうなのか?

いやー、今日さんかくを手にして、話が終わっちゃったらどうしようと思ってたけど
続くみたいで良かったです。
来週は、京都の狐の使いに会いに行くということですが、だんだんマドンナ(柴本 幸さん)が
狐に見えてきた。目が細いし(スイマセンスイマセンスイマセン)

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2008年2月12日 (火)

やっと見られた

佐々木夫妻の仁義なき戦い 4話

法倫(稲垣吾郎さん)が痴漢で逮捕されるところから、4話はスタートする。
被害者の山田さん(京野ことみさん)は、遠まわしに律子(小雪さん)に
復讐するために、法倫を痴漢に仕立て上げてしまった。

痴漢に遭ったことがないので、その時の気持ちがよくわからないのだけど
普通の人は、そのことをあまり公にはしたくないらしいですね。
私は、変質者になら出会ったことがあります(笑)
高校生の時、帰宅途中で裸コートの人がいましたよ。
いやー、かなり急いでたんで、捨て台詞を言って通り過ぎました(チャリで)。
「てめーのちっちぇチ○コなんか、見たくねーよ。バーーーッカ」
なかなか、花も恥じらう女子高生が言うセリフじゃないらしいです。
友達にも家族にも呆れられました。

本題。
佐々木家の夫婦関係は、良くなったり悪くなったりしながら、
結局うまくまるまってきてんじゃんかーと思います。
いわゆる「絆」ってやつですか?
でも、予告で「絆が深まったように見えた佐々木夫妻の本当の…」って言ってました。
まだまだ4話が終わったところですから、紆余曲折はガッツリ準備されてるみたいですね。

薔薇のない花屋 5話

唐突ですが、直哉(松田翔太さん)の髪型は「花形満」に似てませんか?(笑)
本人の希望なのかなー。

英治も回りくどい告白をするもんだ。
でも、英治らしくて素敵でした。
そんな英治が美桜(竹内結子さん)も、素敵だと思ってる様子。

案外、美桜のお父さん(尾藤イサオさん)も、良いことを言うもんだ。
…と感心した。
そんな話を聞いた美桜も心が揺らぎ、父親の転院を決めた直後、
容体が急変する。

英治は雫(八木優希ちゃん)とかあちゃん(本仮屋ユイカさん)の墓参りに行く。
すれ違う院長(三浦友和さん)と汐見親子。
孫を見ても全く動じないものなんだなー。そこまで恨んでるんだろうなー。

うー、書いててあまりにもまとまらなくて情けなくなる。
きれいできたない話なんです、薔薇のない花屋。
きれいなものきれいなことばっかりだったら、絶対に汚いものが欲しくなる。
だからこれくらいがちょうどいい。そんな話。

直哉にもまだまだ秘密がある様子。
菱田さん(池内淳子さん)が、美桜の真実を知ってしまった。
さて、来週が楽しみです。

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2008年2月 7日 (木)

木曜日が休みでよかった

金八 16話

今夜の主役は詩織(牛山みすずさん)
クラスの中で目立たない詩織が、突然霊感に目覚めたことで
クラス中から注目を集めることになる。
3年B組は、一気に浮足立つ。
そんな中、詩織の予言?によって現状を打破しようと、詩織のもとには
クラスメイトが集まってくる。

普段、目立たない人って言うのは、ちょっと注目されちゃうと調子に乗っちゃうもので
詩織も類にもれず、見えない霊まで見えるようなことを言い出した。
うん、これはよくあること。
中学生ならよくあること。
ほんのささいなこと。気にしない気にしない。

鹿男あをによし 4話

小川(玉木宏さん)と藤原(綾瀬はるかさん)が、飛鳥に行った時、
邪馬台国=飛鳥説の話をしてました。
高校時代の日本史のテストが小論文で、そのことについて書いた記憶が
蘇ってしまいました。
高校生に論文を書かせるなんて、偏差値の高い高校みたいじゃん。
無駄なことを…。もう、図書館の本の図面をコピーシマクリマクリスティですよ。
でも「9」もらいましたよ、ラッキー。

さて、いよいよ大和杯ですねー。
堀田(多部未華子さん)が、どんな目的で大和杯を獲りたいのか、
本当の理由が気になるところです。
さんかくを手に入れることはできるのか!?

ところで、今「のだめカンタービレ」を借りて読んでます。
原作も面白いんですねー。15巻まで読みました。
でも、やっぱりドラマの方が好きだなー。
2次元じゃ、音がわからないんですよ。漫画も好きですよ←フォロー
【ピアノ・ソナタVK576二長調】とか言われても、音を知らないんで…。
…そこは流すんですヨ、スルーですヨスルー ってのだめなら言いそう(笑)

今、テレビはVivaVivaV6。
ハンバーグ食いてーっす。
びっくりドンキーのチーズバーグディッシュをお願いします。

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2008年2月 4日 (月)

薔薇のない花屋

第四話

先週の予告で、英治(香取慎吾さん)が、美桜(竹内結子さん)に対して
目の話を振る部分があって、「おお、とうとう核心にせまるのか!?そうなのか?」と
期待して待っていたけれど、肩透かしを食らってしまった。
なんだよー、手術すれば治るって…。直哉(松田翔汰さん)めーっ

今回は、転校生の男の子・省吾(今井悠貴くん)の家庭環境がやっと分かりました。
ネグレクト、つまり育児放棄という環境だったわけですが、
その言葉を聞いても特に驚かない自分が悲しいですね。
もう、毎日のニュースでも聞きすぎてて、嫌だなー。
「S・O・S」のメールを送って、英治たちに助けられるときに、お母さんを振り返った
省吾の表情に、ちょっとウルッときましたね。

今回、英治とマスター(寺島進さん)で、省吾を親から助けたわけですが、
小野先生(釈由美子さん)に、省吾の話をしたときに、英治の過去も少し見えてきて
これから、ストーリー的にはそういうところに突っ込んでいくのかなーって。
楽しみです。

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2008年2月 3日 (日)

なんだよー、おまえらぁ

佐々木夫妻の仁義なき戦い 三話

毎回、夫婦の状況・心境にタイムリーな依頼が舞い込む、佐々木法律事務所。
今回は、お互いの子供を交換したい夫婦が登場。
出産した病院で、取り違えた子供をお互いの本当の子供に戻したいというもの。
それと、離婚を決めた佐々木夫妻(稲垣吾郎さん・小雪さん)の心境が重なる。

今週はちょっとほろっときましたねー。
やっぱり、血は繋がらないけれど、育ててきた14年間の重みと言うか
経験値と言うか、そういうのは何物にも替えられないという。
そこで、佐々木夫妻も今まで一緒に暮らしてきた3年間を振り返り
その重みを知るというかなんというか…(モニョモニョ

しかしまあ、なんだかんだ言って、本気でお互いのこと好きなんじゃんよー。
…と、テレビの前で突っ込みたくなるほど、素直じゃない二人がいい関係に
見えてしまいます。
もう、茶の間はわかってるんですよ。
わかってて敢えての視聴なんです。
素直じゃない二人が、素直になる瞬間を、今か今かと見守る。
「どうせ、最後は元鞘なんだろう、ケッ」って言うんじゃないですよ。
そんなんなら、ドラマなんか、初回と最終回だけ見ればいいんだもん。

来週もほんわかしたいです。

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2008年2月 2日 (土)

ちょっとよかった

本日は、本当ならば飲み会だった。
しかーし、ツレが花粉症の薬を飲み始めたらしく、体調が良くないということで中止に。
残念無念、久しぶりにカラオケ行こーって言ってたのに。

そんな訳で、帰宅。
…かと思いきや、帰宅の電車で友達に会い、夕飯でも食って帰るかということになり
自宅そばの「おおぎや」まで。
ローカルです(笑)
超久しぶりに、おおぎやの「ねぎみそ」を食べました。
うーん、やっぱりコッテリしてて旨いです。

帰宅後、借りてきた「のだめカンタービレ・3巻」を読みながら
新ドラマ【ロス・タイム】を見てたら、案外面白くて、来週も見ようと思ってしまった。
主人公が毎回変わるらしく、オムニバス形式でとばして見ても問題なさそうなのがいい。
必ず見なきゃ!という状況だと、この時間帯のは疲れちゃうんで。

初回の今夜は、瑛太さんが主役でした。
私の中では、すでに「のだめのコンマス」として定着しちゃってますが(笑)
人生のロス・タイムかー。
私が死んじゃう時は、どれくらいもらえるもんなのかな。
ってか、そもそもサッカーのロス・タイムちゅうのは、どんな時に発生するのかが
全くわからない。話にならないな、自分…。

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2008年1月31日 (木)

楽しみな木曜日

金八 15話

みゆき(梶尾舞さん)が、休み時間に階段で順子(井本杏子さん)にぶつかってしまい
順子が足を怪我したことで、二人の両親を巻き込んで、大きな問題に発展していく。
順子の両親は、かなりイマドキの親で、順子がバレエの主役を降ろされてしまった。
降ろされるまでは、みゆきのことをかばっていた当事者の順子の態度が急変する。

確かに、バレエと受験の両立は、本人にとっても彼女の親にとっても大変な苦労だったと思う。
けがをさせたみゆきを許せないのも、わからなくもない。
でも、本人たちの意見も聞かずに、どんどん関係を悪化させる権利は、親にはない。
まだ、